最優秀賞「降臨」 朝井美紀子(長野支部)
厳しい冬から春へと変わる節目に五穀豊穣を神に願う伝承の祭りでしょう。ストロボ光でしょうが、画面いっぱいに拡散し神輿に担がれた巫女が大雪の情景と共に凛々しく見事に捉えられています。
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朝日新聞社賞「堂々と咲く」 保高秀行(安曇野支部)
桜を大きくあしらい白馬連山から唐松岳の山並みを背景に配置した構成力が見事です。定番の桜風景ですが、「信州の春」を強烈に清々しく感じさせてくれます。
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全日本写真連盟賞「閃光」 田歌江津子(長野支部)
刀匠が大つちで打つ火花に感動し、的確なシャッタースピードで「閃光」を捉えています。一瞬の光を作者のイメージ通りに表現できた作品ではないでしょうか。
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特別賞「雪原を跳ぶ」 堀金敏男(安曇野支部)
刀匠が大つちで打つ火花に感動し、的確なシャッタースピードで「閃光」を捉えています。一瞬の光を作者のイメージ通りに表現できた作品ではないでしょうか。
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優秀賞「陽だまり」 青山益登(長野支部)
100歳を超え一人暮らしをしている有名なおばあちゃんでしょうか。趣きのある母屋、何とも言えないおばあちゃんの笑顔。演出があるとしても自然体で受け止められるいい写真です。
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優秀賞「初めての田植」 西村美枝(長野支部)
コメ問題は解決の兆しが見えませんが、コメ作りの原点を感じました。機械化できない山村のコメ作り本来の心が感じられます。次世代に繋いでもらいたいものです。
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優秀賞「桂川光芒」 田那辺 幸(東信支部)
強烈な陽の反射と川面の靄に乱舞する光芒がとても印象的です。野生の藤の樹でしょうか、斜めに走る蔓が一層の幻想感を醸し出しています。忍野の魅力が的確に捉えられています。
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入選「雪夜の古城」 布施さやか(松本フォトクラブ)
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入選「冬から春へ」 橋本和嗣(長野支部)
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入選「提灯あそび」 吉田行男(長野支部)
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入選「水仙咲くころ」 上條健二(松本フォトクラブ)
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入選「地球燃える」 林春男(安曇野支部)
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入選「ツーリングを楽しむぞ.」 袖山哲(松本フォトクラブ)
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入選「窓越しのアブラゼミ」 青木賢司(東信支部)
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入選「可愛いムササビ」 有井寿美男(東信支部)
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入選「小さな狩人」 朝井晴佳(長野支部)
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入選「わたしも走る」 中山力(東信支部)
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佳作「田仕舞い」 川﨑克之(安曇野支部)
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佳作「秋の農じまい」 小林芳夫(東信支部)
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佳作「もうちょっと」 北澤敏男(長野支部)
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佳作「きみ だれ?」 石原勇二(安曇野支部)
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佳作「雨上がりの高原」 久保恒三(松本フォトクラブ)
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