最優秀賞「ハプニング」 小林芳夫(東信支部)
長野県内には多くの獅子舞保存会があって、獅子舞フェスティバルも開催されています。この作品は飯田市上村中郷の保存会の演舞の際の出来事を撮影した作品ですね。獅子と犬のにらめっこはまさしく「ハプニング」です。折よく素晴らしい撮影チャンスに恵まれ、的確なフレーミングで撮影できた秀作です。
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朝日新聞社賞「激突」 神戸幸人(長野支部)
新潟県小千谷市の闘牛場で開催されている闘牛「牛の角突き」の作品です。この作品は、モノクロ作品としてもまた組写真としても良く皆さん発表されていますが、カラー作品として、激突する牛の様子と、牛のオーナー達の泥にまみれての介添えの様子が、しっかり勇ましく表現できています。
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全日本写真連盟賞「跳ねる光の一瞬(とき)」 朝井晴佳(長野支部)
イルカのパフォーマンスを巧みなフレーミングで、しっかり切り取ったダイナミックな作品です。イルカが共演の女性トレーナーを跳ね上げた瞬間で、作品最下部の水飛沫(みずしぶき)はやや露出オーバーですが、撮影の難しい被写体に良く挑戦されたと思われる素晴らしい作品です。
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優秀賞「道祖神の春」 川崎克之(安曇野支部)
残雪の常念岳を背景に、二本の桜が満開でその間に2基の道祖神を配した、そんな風景が手前の水面に写り込んで、これぞまさしく安曇野を象徴する優秀な作品に仕上がっております。
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優秀賞「北帰行準備」 中山 力(東信支部)
雪も解けて渡り鳥の白鳥たちも「北帰行」だ、といった作品です。周辺の白鳥たちやカモたちもそれを見ています。フレーミング的にもしっかり撮影できており良い作品ですが、タイトル的には「準備」を外して「北帰行」でも良かったと思います。
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優秀賞「こざる相撲」 布施さやか(松本フォトクラブ)
長野地獄谷野猿公園の母猿の前の可愛い子ザル達。2頭の子ザルはじゃれているのでしょうか? 作者は、「2頭の子猿の相撲」だと思いタイトル化しました。的確なフレーミングでよく撮影できております。
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入選「決った!」 原 茂樹(飯田支部)
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入選「棚池夕照」 田那辺 幸(東信支部)
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入選「逃げろ―?」 朝井美紀子(長野支部)
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入選「雲海の海」 添田光信(東信支部)
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入選「輝く花馬祭」 堀金敏男(安曇野支部)
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入選「結婚おめでとう」 石原勇二(安曇野支部)
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入選「お花見」 有井寿美男(東信支部)
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入選「千年の樹」 小林 勝(長野支部)
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入選「子孫?栄を願って」 保高秀行(安曇野支部)
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入選「地平まで」 橋本和嗣(長野支部)
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佳作「なばなの里・イルミネーション」 新宅正二(松本フォトクラブ)
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佳作「60代の乙女達」 音喜多信也(東信支部)
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佳作「雲上の名月」 久保恒三(松本フォトクラブ)
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佳作「手仕事」 吉田行男(長野支部)
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