最優秀賞「綿帽子をかぶって冬支度」 久保恒三(松本市)
地衣類の一種でしょうか。折れた枝先を包み込むように着生している苔を中心に、それ以外を柔らかくぼかしています。主題が明確で背景の紅葉と相まって、冬の到来を予感させる作品となっています。
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朝日新聞社賞「木漏れ陽の森」 神戸幸人(長野市)
人の手があまり入っていない森の神秘的な生命力を感じます。苔むした太い樹幹を手前に配し、背景のやや細い曲がった樹木群を重なることなく写し撮らえています。作画能力の高い作品です。
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全日本写真連盟賞「サンロード」 橋本和嗣(長野市)
にこやかな太陽が描かれている石道の先に雲があり、そこまで上ると何か良いことが待ってそう気がする作品です。やや曲がっている石道を遠近感を使って空に導いた演出が見事です。
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優秀賞「秋ふんわり」 布施さやか(松本市)
アキノゲシなのでしょうか。枯れた枝先に付く綿毛のような花が、ぼかした背景の色合いとうまく調和しています。茶褐色の枯れ葉も花の白さを引き出すのに一役かっています。
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優秀賞「ススキの向こうに」 有井寿美男(佐久穂町)
手前からススキ、木立、街並み、そして富士山のある山々。遠近感をうまく使った作品です。斜めに配したススキの群落が、巡る季節の情感を表現しているかのようです。
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優秀賞「霧晴れの紅葉」 胡桃映男(安曇野市)
谷間から湧き上がるガスと、手前の針葉樹の中にある紅葉のオレンジがアクセントとなって、とても強い印象を与えます。絶えず動くガスと樹木との対比が画面を劇的にしました。
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入選「秋の山を撮る」 小林芳夫(御代田町)
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入選「ちょっと見せて」 西村美枝(長野市)
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入選「車坂峠からの眺望」 堀金敏男(安曇野市)
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入選「里山の朝」 矢花久慶(飯田市)
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入選「霜柱立つ小路」 平林光行(安曇野市)
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入選「岩をも彩る」 朝井美紀子(長野市)
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入選「智恵の輪か?」 中山力(佐久市)
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入選「秋の光」 吉田秀男(松本市)
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入選「気分爽快高原ハイク」 保高秀行(安曇野市)
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入選「カラ松紅葉」 林春男(安曇野市)
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入選「木道を往く」 矢野口陽一(安曇野市)
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入選「カラ松の秋」 上條きみ子(松本市)
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入選「何か用?」 宮島政子(高森町)
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入選「ユニコーン?」 袖山哲(松本市)
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入選「何じゃもんじゃ」 早川千芳(松本市)
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入選「秋深し」 山﨑晴男(安曇野市)
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入選「富士遠望」 金井宏素(松本市)
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入選「秋深し」 新宅正二(松本市)
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入選「白樺こうよう」 朝井晴佳(長野市)
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入選「見渡せる景色」 田歌江津子(京都市)
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佳作「ぼくは白」 吉田行男(長野市)
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佳作「寂寥の森」 小林勝(木島平村)
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佳作「湿原散策」 添田光信(佐久市)
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佳作「烏帽子から北アルプスを望む」 青木賢司(佐久市)
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