1席「ランタンフェスティバル」 梶原武(ウイルダネス支部)
群青の空とオレンジ色のランタンの対比がきれいでした。フィッシュアイを使うことで画面が湾曲し一杯にランタンが飛んでいるように表現しました。
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2席「チャツボミゴケ公園」 高津佳人(高崎シティクラブ)
苔の緑と水の白い流れの対比がよいですね。光も柔らかく白飛びを抑え諧調を丁寧に出しています。
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2席「逆さ富士」 鈴木正美(フォトクラブ前橋)
富士山の稜線と逆さ富士がシンメトリーに配し、強い安定感を生んでいます。手前の氷を入れたことで画面に奥行きが生まれ良い作品に仕上がっています。
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4席「火達磨」 島谷幸平(高崎シティクラブ)
燃え盛る炎のすぐそばで熱気を感じながらシャッターを切ったのでしょう。その圧倒的なエネルギーが画面いっぱいに噴出しています。迫力ある作品です。
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4席「初秋」 森村陽一(高崎シティクラブ)
暗い森を背景にすることで、淡いピンクの花と蝶の翅が浮かび上がり、主題が明確になっています。蝶の翅の先端がわずかに白飛び気味のように見えますので露出を少し抑えたほうが良かったのでは?
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4席「熱いよ~」 吉澤恭子(フォトクラブ前橋)
達磨の赤と炎の色が熱を感じさせます。供養の空気が伝わってきます。
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