「火達磨」 島谷幸平(高崎シティクラブ)
燃え盛る炎のすぐそばで熱気を感じながらシャッターを切ったのでしょう。その圧倒的なエネルギーが画面いっぱいに噴出しています。迫力ある作品です。
「初秋」 森村陽一(高崎シティクラブ)
暗い森を背景にすることで、淡いピンクの花と蝶の翅が浮かび上がり、主題が明確になっています。蝶の翅の先端がわずかに白飛び気味のように見えますので露出を少し抑えたほうが良かったのでは?
「熱いよ~」 吉澤恭子(フォトクラブ前橋)
達磨の赤と炎の色が熱を感じさせます。供養の空気が伝わってきます。