最優秀賞「桜に滑り込み」 南雲誠(我孫子市)
小湊鉄道の飯給駅での撮影は超有名な場所で、水田に映る桜と列車のコラボは定番の写真です。定番スポットで撮る場合は、自分だけのアングルや構図で撮るぞ!というチャレンジ精神が肝心です。この写真は、他のカメラマンとの場所取り競争に遅れたんでしょうか?でも最前列から取れなかったのが幸いして、この写真が撮れました。シルエットになったカメラマンと左右に広がったカメラの液晶画面の明るさがアクセントとなってくれました。マジックアワー(ブルー)の時間帯に撮っていたから、桜、車両のオレンジ、水田の映り込みが際立っていました。惜しかった点は、肝心の車両がブレ過ぎ、シャッタースピードをもう少し速くしたら、全体の構図に安定感が出ました。
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朝日新聞社賞「ツーショット」 久富智俊(市川市)
このカメラマンとモデルはキハ200形ツートンカラーの列車を背景にして、ポートレートを撮影しているシーンでしょうか? 飯給駅でちょっと止まっている列車を撮影していたら、「こんな面白い場面に出くわしたよ」。偶然を捉える瞬発力が素晴らしい。すぐに、水田にこの場面が映るように縦位置撮影をしていました。もう一つ、列車内のカップルが撮影風景を見ていたのも良かったです。鉄道スナップは、タイミングと運に左右されるところが大きいですが、ちゃんとこれを味方につけていました。
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全日本写真連盟賞「クロス」 及川世紀子(松戸市)
車両基地の切り替えポイントで撮った写真でしょうか?画面2/3に配置したレール群のユニークな形と光に美を感じました。残り画面1/3にキハ200型のツートンカラーの列車を左右の端に寄せたので安定感が増しました。レールの中央からのポジションとアングルとシンメトリックは、私も好きな撮り方でした。酷な話ですが、猫、乗客、駅員が写っていたら最高な写真に仕上がりました。いつも、撮影で「何か足りないなー?」と思い続けていると、いつかは出くわします。
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優秀賞「いずこへ」 川久保孝行(埼玉県春日部市)
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優秀賞「鳥居のフレーム」 遠藤慧宗(東京都台東区)
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特選「笑顔車掌の声掛け」 安間光雄(習志野市)
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特選「出漁」 歳森進一郎(佐倉市)
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準特選「疾走」 浅見行男(八千代市)
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準特選「実りの季節」 坂部昌也(習志野市)
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入選「マンドリン列車」 石川良彦(流山市)
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入選「出陣」 小原颯太(浦安市)
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入選「人間ひな船」 小林岩男(八千代市)
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入選「一番列車」 酒井徹也(千葉市)
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入選「早苗田の風景」 佐脇政孝(松戸市)
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入選「構内もよう」 戸田喜博(柏市)
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入選「夕暮れの快走」 中島一之(柏市)
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入選「出航」 並木幹雄(東金市)
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入選「ラッピングカー」 福井幸(船橋市)
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入選「運転手は君だ」 福田一男(流山市)
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入選「富士を望んで」 村重剛(習志野市)
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