◇ 開催日時 : 令和7年3月13日~16日 午前10時から午後5時
◇ 開催場所 : 高知市文化プラザかるぽーと
◇ 参加人員 : 会員24名 出展数 24点
◇ 審 査 員 : 全日本写真連盟 高知県本部長 (朝日新聞社 高知総局長) 竹田 真志夫
関西本部委員 田中 一郎
●本部長賞 : 川添進一(佐川町)
●特 選 : 三宮健秀 (土佐市) 芝 速三(南国市)
●準 特 選 : 前中良啓(香南市)三本幸子、吉田直司(高知市)
●優 秀 賞 : 山本 彰、久保田征子、太田和子、小松裕子、小松正夫、畠山雅子、永野千恵、
市川恭子、宮地知佐、森 桂子
●入 選 : 西岡英智、野村初枝、野嶋 積、山本咲月、加島朝花、島内美智子
天体写真に挑戦した姿勢を評価したい。国立天文台によると、被写体となった紫金山・アトラス彗星は2023年1月に発見されたばかりで、昨年10月12日に地球に最接近しているそうだ。この写真がその際に撮影されたものかはわからないが、新しい彗星を見てみようという、胸の高まりが聞こえてくるようだ。
日本の植物学の父牧野富太郎博士が愛したというバイカオウレン。肉眼で見ると、小さく可憐な花であるのだが、漆黒の背景にしたことで、花の存在がくっきりと浮かび上がった。どこか幻想的な雰囲気であるのもおもしろい。