全日本写真連盟

 第73回国際写真サロン(国内)

 第73回「国際写真サロン」(朝日新聞社・全日本写真連盟主催、キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社協賛)の審査がこのほど行われ、審査委員特別賞6点(海外、国内各3点)を含む海外作品80点、国内作品50点、計130点の入賞・入選が決まった。海外はインドの1707点を最多に40カ国・地域から5972点、国内からは3323点、総計9295点の応募があり、写真家の田沼武能氏ら11人が審査した。

 審査委員特別賞「ヒーロー」 石橋 哲子(埼玉県)

夕焼け空の中にブランコに乗って、そのブランコの裏側に唇が見える。創作と思うが素晴らしいセンスが唇物語を生み出している。色合いもよく、作者の仕掛けの意外性が我々の心をとらえた作品。
A girl rides a swing against the dusk sky. The bottom of the swing looks like a pair of lips. Though it appears to be altered, the wonderful sense of style creates

 審査委員特別賞「いのち」 角 和典(福岡県)

たくさんの人手を写し込み、子供をみんなで育てていくという印象をこの一枚で表現しており、赤ちゃんの表情もごく自然な姿をとらえている。
By featuring many hands, this photograph conveys the impression that we are all involved in the raising of children. The child’s expression is also captured in its natural state.

 審査委員特別賞「全身全霊の祈り」 一冨 忠(福岡県)

 入選

「鮭を追って」 戸塚 喜八(山形県)

「2011.3.11」 高橋 久四郎(栃木県)

「彼岸」 大野 登(埼玉県)

「早く帰ろうよ…」 小松崎 武美(埼玉県)

「少年の頃」 田沼 清昭(埼玉県)

「お父さんブランコ」 日〓 猛(埼玉県)

「大漁」 大和久 誠司(千葉県)

「線のリズム」 由宇 芳上(東京都)

「大都会」 藤城 京輔(神奈川県)

「ダンサー」 飯塚 勝雄(神奈川県)

「旋律」 笹尾 敏子(神奈川県)

「視線」 弥田 正蔵(新潟県)

「一休み」 斎藤 八郎(新潟県)

「出番」 さとう たつお(長野県)

「ある光景」 山田 康(静岡県)

「出会った少女」 露木 義光(静岡県)

「澄まし顔」 堀田 武(愛知県)

「夢のゆりかご」 加藤 泰子(愛知県)

「まねき猫」 安藤 宏幸(愛知県)

「春の通学路」 纐纈 明美(愛知県)

「熱戦」 小幡 哲資(愛知県)

「水との戯れ」 平野 成明(愛知県)

「ステップ」 水野 政義(愛知県)

「水温む」 大原 守(愛知県)

「E・T」 岡村 仲江(三重県)

「水面の旋律」 加藤 洋子(三重県)

「白い猫」 金谷 克造(三重県)

「警戒」 野瀬 みつ子(三重県)

「お出かけ」 和田 嘉雄(三重県)

「祭の主役」 西村 康夫(三重県)

「和の心」 植田 信子(滋賀県)

「出番前」 石川 玲子(京都府)

「歓喜のゴール」 左近 秋雄(京都府)

「あこがれ」 和久 秀輝(京都府)

「くすぐったーい」 山田 由美子(大阪府)

「野点」 二位 岡野(兵庫県)

「楽園」 横部 広幸(兵庫県)

「仮面の鳥」 高道 雅義(岡山県)

「すてられて」 坂田 泰子(広島県)

「火祭り」 縣 巌(広島県)

「船団」 原田 今朝弘(広島県)

「日課」 錦織 宏(広島県)

「桜の花の咲く頃」 大野 義人(山口県)

「同化」 川島 幹夫(福岡県)

「江陽里の朝」 須川 英之(長崎県)

「自然に万歳」 安部 武夫(大分県)

「祈り」 竹尾 康男(宮崎県)

全日本写真連盟からのお知らせ

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21/8/31 フォトアサヒ訂正
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2013/05/02
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