全日本写真連盟

第75回国際写真サロン(国内)

 第75回「国際写真サロン」(朝日新聞社・全日本写真連盟主催、キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社協賛)の審査がこのほど行われ、審査委員特別賞(海外、国内各3点)を含む海外作品80点、国内作品50点、計130点の入賞・入選が決まった。
 海外はインドの1157点を最高に44カ国・地域から4745点、国内からは4519点、総計9264点の応募があり、写真家の田沼武能氏ら11人が審査した。
 入賞・入選作品の内訳は、海外ではイランの15点を最高に、ベトナムが13点、インド10点、バングラデシュ7点、ミャンマー6点、韓国3点とアジア勢が続く。中国、イスラエル、スリランカ、ルーマニアは2点。英米仏など18カ国から各1点が選ばれた。
 国内では三重県の6点が最高で、愛知が5点、埼玉、大分各4点、岩手、秋田、栃木、東京、長野、静岡、大阪、岡山、広島、山口、福岡各2点と続いた。

■審査委員(敬称略)
田沼 武能 審査委員長、全日本写真連盟会長、日本写真家協会会長
安珠 写真家
太田 睦子 IMA編集部 エディトリアルディレクター
熊切 圭介 写真家
白鳥 真太郎 写真家、公益社団法人日本広告写真家協会会長
野口 里佳 写真家
ハービー・山口 写真家
谷田川 勝喜 全日本写真連盟 関東本部委員長
伊藤 滋 全日本写真連盟 中部本部委員長
山之上 玲子 朝日新聞東京本社報道局写真部長
小林 正明 朝日新聞大阪本社報道局写真部長

 審査委員特別賞「兄弟げんか」 平野 成明(愛知県 )

 審査委員特別賞「潜む」 河野 輝人(京都府 )

 審査委員特別賞「一斉放水」 原田 今朝弘(広島県 )

 入選

「捕獲」 菅原 章次(岩手県 )

「吹雪く日」 村上 吉秋(岩手県 )

「競り市」 斉藤 貴(宮城県 )

「飛び立つ」 寺田 保正(秋田県 )

「里へ帰る」 三浦 進(秋田県 )

「楽屋口」 戸塚 喜八(山形県 )

「入学の日」 青木 正雄(茨城県 )

「塾帰り」 江連 康晴(栃木県 )

「咆哮」 川上 美樹(栃木県 )

「ジャンプ」 岡部 美智子(埼玉県 )

「小さな愛」 笠原 将(埼玉県 )

「やすらぎ」 木村 英二(埼玉県 )

「いつもの道」 石橋 哲子(埼玉県 )

「奔馬」 里見 芳郎(千葉県 )

「勝利への扉」 上田 美枝子(東京都 )

「ガキ大将」 松島 寛(東京都 )

「終焉霜降りて」 平野 君子(神奈川県 )

「ヒェー!冷てー!」 田中 孝一(長野県 )

「幼少期への回顧」 野本 伸一(長野県 )

「冬景色」 伴野 雄三(静岡県 )

「偲ぶ」 加藤 利光(静岡県 )

「豊漁」 松尾 章(愛知県 )

「兄妹」 安藤 宏幸(愛知県 )

「祈り」 纐纈 明美(愛知県 )

「的」 稲冨 弘之(愛知県 )

「姉妹」 牛場 寿子(三重県 )

「ふれあい」 牛場 和美(三重県 )

「静かな湖面」 花木 義孝(三重県 )

「塗られちゃった!」 伊藤 邦郎(三重県 )

「建国記念日」 杉浦 和男(三重県 )

「第二の青春」 吉野 聖夫(三重県 )

「轟く」 木村 正司(滋賀県 )

「愛し子」 辻 修司(大阪府 )

「鬼の棲家」 山中 忠誠(大阪府 )

「暮れる頃」 弓場 康廣(和歌山県 )

「不安な日々」 寺澤 啓(岡山県 )

「夏の午後」 西 圭(岡山県 )

「赤い桟橋」 川上 清(広島県 )

「草原の馬」 大野 義人(山口県 )

「夏の記憶」 吉田 健次(山口県 )

「この地球を支える親子」 菅 倫行(福岡県 )

「壁画を歩く」 森田 昭代(福岡県 )

「坂道の町で」 吉岡 邦好(大分県 )

「夏祭りの日」 餘野 照彦(大分県 )

「気合いだー」 安部 武夫(大分県 )

「残照」 藤澤 恵美子(大分県 )

「いただきまーす」 森 浩一郎(鹿児島県 )

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