最優秀賞「霧晴れて、絶景!」 石合 純夫(北海道)
講評 審査委員長 松本洋一(写真家)
雪の朝日山系をバックに走るローカル気動車、山裾には心地よく霧が残りながらも、見事な青空が広がった光景は、とても美しく、見る者を引き込む力のある作品です。列車を入れた位置もとても素晴らしいです。
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キヤノン賞「波飛沫輝く朝」 饗庭 正志(神奈川県)
講評 審査委員長 松本洋一(写真家)
お見事!特急ロマンスカーと波飛沫が見事なタイミングで捉えられています。水面ギリギリまでアングルを下げ、大胆に水を画面いっぱいに取り込まれた作図が大成功した作品です。
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優秀賞「歓迎シュクラ」 村山 博(新潟県)
講評 総本部理事 谷口晃隆
地域の運動会か何かでしょうか。その横を通過するリゾート列車に手を振る様にも見え、物語性を感じさせる秀作です。
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優秀賞「上り通過中」 小野 雅弘(兵庫県)
講評 総本部理事 山中健次
冬のある日。電車の運行に支障が出ないように、架線に付着した霜をパンタグラフで落としている光景だと思います。なかなか目にすることがない霜が飛び散る珍しい場面です。
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学生賞「小春日和」 香取 勇輝(北海道)
講評 関西本部長 橋本 弦
タイトル通り、初冬の穏やかな陽気のなか北海道駒ケ岳を望む大沼湖畔を走る車両の姿が清々しい一枚です。雪の合間にのぞく青空、という雪国ならではのうれしい気分が伝わってきます。
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学生賞「富士と黄の奔流」 小安 瑛太(東京都)
講評 関西本部長 橋本 弦
澄み渡る空と雪化粧の富士山、水しぶきを上げる富士川にかかる橋梁を渡るドクターイエロー。これだけの条件を揃えるための努力と情熱に拍手を送ります。
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学生賞「いざ、出陣!」 谷口 慶汰(京都府)
講評 関西本部長 橋本 弦
越美北線を走る戦国列車の疾走感が、流し撮りの技法により巧みに強調されています。竹林を背景に、車体に描かれた騎馬武者が疾走する様子が目に浮かんできます。
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入選「秋の帰り道」 安保 邦夫(秋田県)
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入選「お花見列車」 松田 喜幸(山形県)
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入選「流れる新緑」 渋谷 真志生(福島県)
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入選「始発電車」 佐合 隆一(茨城県)
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入選「EL・DLぐんまファイナル」 竹村 信雄(東京都)
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入選「別れ」 鈴木 かおり(神奈川県)
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入選「前進」 桐山 政征(岐阜県)
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入選「ゆりかもめと天浜線」 渡辺 泰雄(愛知県)
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入選「燃ゆる清流」 坂本 信広(三重県)
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入選「父と僕と息子と」 小泉 祐貴(大阪府)
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入選「明けの山地」 福本 辰志(兵庫県)
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入選「ホームにて」 道又 俊治(兵庫県)
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入選「軽々と吊り上げ中」 北川 明(兵庫県)
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入選「荒波を超えて」 盆子原 政司(島根県)
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入選「夜桜に浮かぶ大洲城」 三戸 康正(岡山県)
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入選「スケッチ少年」 佐野 寔(岡山県)
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入選「鉄路と陽道の交差点」 持吉 勝三(山口県)
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入選「夜の手前を走る」 大村 和史(福岡県)
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入選「さようなら」 茶屋 正文(大分県)
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