







講評 総本部理事 山中健次 動物園などでは檻の中にいる動物を人間が見るというのが普通ですが、この作品は人間が檻(小屋?)の中に入り、たくさんの猿が外から人間を観察しているようです。面白く、ユーモアに富んでいます。
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講評 関西本部長 橋本 弦 終着駅に停車する列車や街灯に照らされた家々、ホームに佇む人々などの日常風景と、夜空を彩る大輪の花火という非日常の光景との対比が、非常に印象的で美しい作品です。花火と町並みの間に浮かび上がる影絵のような樹木や建物の輪郭が、両者の非連続性をより際立たせています。
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講評 関西本部事務局長 小杉豊和 木に穴が開いているのだろうか。子どもたちが興味津々にのぞき込んでいる様子が微笑ましい。木を対象に向かって右側に空間の余裕をとったのも正解だ。
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講評 総本部理事 山中健次 湖での撮影でしょうか。一隻の船が左下から右上へ航行しています。構図が良く、波紋のブルーやシルバーの色、それに鳥の羽のような形が凄く綺麗です。
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講評 関西本部長 橋本 弦 腰を曲げてレンコン畑の木道を歩く姿から「87才現役」の年季の重みが伝わってきます。午後の柔らかな半逆光を活かすことで、畑の泥や背景に立ち上がる煙の質感が見事に表現されています。
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講評 総本部理事 山中健次 天気の良い日に断崖絶壁の岩場で釣りをする2人。太公望は岩場のどのような難所へでも行って釣りをするようですが、岩の造形が印象的で、人物を小さく扱ったことでスケール感が出ました。
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講評 関西本部長 橋本 弦 空の青、雲の白、樹木や草原の緑、そして草を食む馬の茶色など、色彩のリズムとバランスが素晴らしく、とても爽やかな作品です。画面左下には日傘を差す人や馬を観察する人も描かれており、さりげなく物語性が感じられます。
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