主 催 全日本写真連盟 福井県本部 富山県本部 石川県本部
後 援 福井県・富山県・石川県 県教育委員会・県高等学校文化連盟・朝日新聞社総局
◆公開審査 令和7年10月12日(日)10:30~
場所:福井県生活学習館ユー・アイふくい
◆審 査 審査委員長 山中健次 全日本写真連盟総本部理事(関西本部委員長兼務)
橋本 弦 全日本写真連盟関西本部長
小杉豊和 全日本写真連盟関西本部事務局長
▽一般の部
●朝日新聞大賞 : 眞舘 忠嗣(石川県)
●全日本写真連盟賞 : 高間 晴己(福井県)
●福井県知事賞 : 日芳 達也(福井県)
●富山県知事賞 : 前野 光則(富山県)
●石川県知事賞 : 東 優子(石川県)
●福井県本部長賞 : 土田 加代子(福井県)
●富山県本部長賞 : 内山 澄雄(富山県)
●石川県本部長賞 : 村上 清敏(石川県)
●特選 : 河合 俊成、 加藤 勝治(福井県) 山口 高文、 山村 永子、 柴田 朋子、 竹崎 哲夫(石川県)
●入選 :山本 翔太、 東 荘一、 志賀 大紀、 筏 春次、 土田 紀之、 中村 一雄、 髙木 美栄子、
向出 隆一、山﨑 昌三郎、 森下 和宣、 加納 誠、 佛生 伸一、 舛田 勝義、 水越 良則、
竹内 和恵、 西田 律子、 北口 秀夫、 高尾 謹史、 山川 孝子、 冨田 晃子
◆展 覧 会
福井展 : 令和7年12月5日(金)~ 12月7日(日) まなべの館
富山展 : 令和7年11月22日(土)~ 11月24日(月) 富山市立古里公民館
石川展 : 令和7年11月11日(火)~ 11月14日(金) 石川県庁19階展望ロビー
【一般の部】
福井県 富山県 石川県 合 計
応募人数 20 13 15 48名
応募点数 88 61 84 233点
講評 総本部理事 山中健次
動物園などでは檻の中にいる動物を人間が見るというのが普通ですが、この作品は人間が檻(小屋?)の中に入り、たくさんの猿が外から人間を観察しているようです。面白く、ユーモアに富んでいます。
講評 関西本部長 橋本 弦
終着駅に停車する列車や街灯に照らされた家々、ホームに佇む人々などの日常風景と、夜空を彩る大輪の花火という非日常の光景との対比が、非常に印象的で美しい作品です。花火と町並みの間に浮かび上がる影絵のような樹木や建物の輪郭が、両者の非連続性をより際立たせています。
講評 関西本部長 橋本 弦
腰を曲げてレンコン畑の木道を歩く姿から「87才現役」の年季の重みが伝わってきます。午後の柔らかな半逆光を活かすことで、畑の泥や背景に立ち上がる煙の質感が見事に表現されています。
講評 総本部理事 山中健次
天気の良い日に断崖絶壁の岩場で釣りをする2人。太公望は岩場のどのような難所へでも行って釣りをするようですが、岩の造形が印象的で、人物を小さく扱ったことでスケール感が出ました。
講評 関西本部長 橋本 弦
空の青、雲の白、樹木や草原の緑、そして草を食む馬の茶色など、色彩のリズムとバランスが素晴らしく、とても爽やかな作品です。画面左下には日傘を差す人や馬を観察する人も描かれており、さりげなく物語性が感じられます。