全日本写真連盟

第56回新潟県写真サロン 第3部 自由作(高校生以下の部)

審査 写真家・全日本写真連盟副会長 榎並悦子

【総評】
 四季折々の自然の美しさを、工夫を重ね一枚に切り撮った作品はどれも魅力にあふれていました。中でも斜光線を生かした作品は完成度が高かったと思います。祭やスナップも光を意識したものはより印象強い作品に仕上がっていました。また、県内初のコウノトリ誕生ニュースの影響もあってか、野鳥をとらえた作品が多かったことが今年のコンテストの特徴であったように思います。

 金賞・新潟県教育委員会教育長賞「成長速度 二分の一」 川口みちる(新潟高校)

演出作品ですが、風船が絡まるハプニングをそのまま楽しさ一杯にとらえたところが最高ですね!若者のエネルギーが感じられます。それぞれの動きやブレ感もいい味を出しています。この作品以外にもたくさんのカットがあったと思いますが、この一枚をセレクトしたところに作者のセンスを感じました。

 銀賞「全集中」 佐藤茶和(中越高校)

 銀賞「川鏡」 佐藤天真(村上桜ケ丘高校)

 銅賞「儚げ」 酒井彩圭(新潟高校)

 銅賞「妖精さん」 加藤希里也(中越高校)

 銅賞「セミの一生」 本保知佳(村上桜ケ丘高校)

 入選

「学び」 猪又咲希(新潟高校)

「光と影の交差点」 渡辺椛帆(新潟高校)

「スカートと焼け肌」 米山明日花(新潟高校)

「水玉」 山﨑賢太(新潟向陽高校)

「考える鳩」 阿部悠史(明鏡高校)

「日本ではじめてのタワー」 ナイラ アドワシーファ マルラン(新潟高校)

「幸雲の予感」 掛川ゆう(新潟高校)

「朗らかにまっすぐに」 栁沼里紗 (新潟高校)

「届け、私の気持ち」 若林怜奈(新潟高校)

「妖美への憧憬」 内山直洋(新潟高校)

「放課後の眠り姫」 笠原琉愛(新潟高校)

「古き良き時代」 金子拓人(新潟高校)

「昨春」 池田美南(新潟高校)

「光の声」 岩間詩乃(中越高校)

「ゆき」 名古屋明歩(中越高校)

「キラキラ」 鈴木莉緒(中越高校)

「どっこいしょー!」 金沢祐之介(中越高校)

「ばっしゃーん!」 内山優香(中越高校)

「とける」 中山あいり(中越高校)

「希望の栄光」 西山竜毘(中越高校)

「敗者のまなざし」 木村颯埜(中越高校)

「幸せ」 金内仁海(中越高校)

「瞳」 勝沼千穂(長岡高校)

「陽光」 堀川健之助(長岡高校)

「青の弾丸」 恩田夢奈(長岡高校)

全日本写真連盟からのお知らせ

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19/4/26 初心者向け写真撮影ガイドブック 発売中
総本部
19/2/15 「全日写連」ルールについて
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2022/08/01
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