岐阜県関市の「関鍛冶伝承館」で10月27日、県本部が主催する日本刀鍛錬撮影会が開催されました。全国的にも人気のある撮影会で、今回は県内をはじめ東海地方は元より、関東や関西からも参加者があり、総勢54人と盛況でした。刀匠は、13年ぶりに地元で誕生した宮田剛志さんをはじめ、弟子のロバート・マイケル・ゲストさん(米国出身)、松尾勇輝さん(埼玉県出身)の3人が務め、火花か散ると参加者は盛んにシャッターを切っていました。初参加の人も多く、感動した一日となったようです。撮影会で者は、県本部委員が中心となって、参加者に撮影位置やカメラの設定などを伝えました。
岐阜県本部では今夏、日本刀鍛錬と小瀬鵜飼の撮影ツアーを開催予定でしたが、天候の関係で惜しくも中止となってしまいました。日本刀鍛錬も鵜飼いも、全国的に人気のあるイベントです。来年も撮影ツアーの開催を検討しています。
また、県本部では日本刀鍛錬の写真コンテストも実施しています。(岐阜県本部委員長・加藤徹)