全日本写真連盟

第35回 三重県本部フォトコン 梁井英雄さん(かわの支部)が金賞に

第35回三重県本部フォトコンテスト(全日写連県本部主催、朝日新聞社後援)の審査が12月5日、津市中央の朝日新聞津総局で行われた。今回は111人から応募された計462点から、梁井英雄さん(かわの支部)の「休日」が金賞に選ばれた。

入賞者は以下のみなさん。



【 審査員】(敬称略)
<県本部委員長>牛場和美 <県本部委員>岩谷義治、遠藤義光、内山修
<中部本部委員>樋口幸雄、溝田幸輝、村上光宏

【 講評】(敬称略)
<県本部委員長>牛場和美

 金賞「休日」 梁井 英雄(かわの)

突堤で投網をする人、釣りをする人、寝転がってスマホを操る人。休日をのんびり過ごしているのどかな風景をリアルに捉えている。遠くに浮かぶ船や島もゆったりした時間の流れを感じさせ、何でもない日常の大切さを改めて思う作品である。

 銀賞「モンスター」 城島 正子(鈴鹿)

レジャーボートを半分担いだ青年(モンスター)が突然現れ、不思議そうに眺めるネコが印象的である。一瞬の出会いを捉えたシャッターチャンスは見事である。

 銅賞「夏の思い出」 山脇 佳世子(さつき)

茜色に染まった夕暮れを待ちわびて、花火に興じる親子の姿が印象的である。背景の黒い壁に、花火のはじける反響音と硝煙の匂いが立ち込め、温かい家族の情景が伝わってくる。

 秀作「ダンシングフットボール」 赤塚 正行(かわの)

 秀作「漁港一景」 山川 充子(かわの)

 秀作「市場の朝」 今井 艶(やまみどり)

 秀作「ファッショナブル」 牧戸 勲(名賀)

 秀作「泣かないで」 竹内 喜代美(個人)

 入選

「影と共に」 坂井 行雄(桑名)

「黄昏時」 羽根 和子(はまぐり)

「復活投網」 石垣 澄子(四日市)

「夏の記憶」 伊藤 憲治(四日市)

「96歳の手術日」 佐渡 順一(四日市)

「時」 今仁 さとみ(三泗フォト)

「なかよし」 水谷 寛(三泗フォト)

「巨大な牡蛎雲」 吉良 新一(春陽クラブ)

「大好き」 植木 政弘(鈴鹿)

「しびれちゃった!」 市川 功子(さつき)

「時間待ち」 倉田 佳代子(さつき)

「愛 情」 坂倉 美智子(さつき)

「ウルフムーン」 加藤 清史(かわの)

「サバイバル」 竹内 静恵(かわの)

「大都会」 藤原 雅(かわの)

「日本の宝」 池山 時雄(津)

「いつもの道」 池山 久子(津)

「帰り道」 上村 雅(津)

「夫 婦」 福山 栄次(津)

「朝日を抱く」 城田 清延(久居)

「異 界」 村田 元(久居)

「人生一路」 岩脇 竪夫(マツサカ四五百)

「めがね越しの秋」 奥山 育世(マツサカ四五百)

「渚暮色」 板谷 一行(清流伊勢)

「夏の別れ」 出口 芳男(志摩)

「二代目は男の子」 浜口 正雄(志摩)


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