全日本写真展2026
全日本写真展2024中高生の部 金賞 『万博の追憶』 齋秀哉(宮城県白石工業高等学校)
第53 回全日本写真展2026
[コンテスト概要]
朝日新聞社と全日本写真連盟は、「全日本写真展2026 」写真コンテストを開催いたします。
身のまわりのくらしや風俗から経済・政治まで、あなたのセンスで「いま」を切りとってください。
中高生や学生、一般、プロ・アマチュア問わず、どなたでも応募できます。
皆様からの応募をお待ちしております。
応募期間 | 2026年4月1日(水)~7月2 日(木)必着
[審查委員]
榎並悦子 (全日本写真連盟副会長、写真家)
秋元貴美子 (日本大学芸術学部写真学科教授、写真家)
元田敬三 (大阪芸術大学写真学科客員教授、写真家)
全国高等学校文化連盟写真専門部関係者
朝日新聞社、全日本写真連盟関係者
[応募部門]
[一般の部]
金賞 1点 賞牌、10万円分ギフト券
銀賞 3点 賞牌、3万円分ギフト券
銅賞 5点 賞牌、1万円分ギフト券
入選 15点 賞牌
都道府県優秀賞(若干名) 賞牌
[中高生の部]
金賞 1点 賞牌、3万円分ギフト券
銀賞 3点 賞牌、1万円分ギフト券
銅賞 5点 賞牌、5千円分ギフト券
入選 25点 賞牌
※賞品は変更になる場合があります。
[主催] 全日本写真連盟 朝日新聞社
[後援] 全国高等学校文化連盟
[応募資格]
●[一般の部] プロ・アマチュアを問わず、どなたでも応募できます。
●[中高生の部] 2026年4月時点で中学校・高等学校、またはそれに準ずる学校に在学する生徒。
[応募規定・注意]
●2024年以降に本人が撮影した未発表の作品。
●応募者本人の制作によるHPやブログ、フェイスブックやX等のSNSに非商業目的で掲載した作品、審査のない写真展等に出品した作品は応募できます。他者が管理する媒体に投稿した作品は応募できません。
●全日写連地域本部以下主催のコンテストに入賞した作品は未発表として扱います。 応募作品の既発表歴は、応募票(応募フォーム)の指定欄にご記入下さい。
●人物を撮影した場合は、本人に応募の了承を得て下さい。
●合成や変形など事実を改変する画像加工は認められません。軽微なレタッチは可。
●画像生成AIによって生成された画像は応募できません。
●応募票(コピー可)に必要事項を記入し、作品の裏側中央に貼って下さい。
●デジタル出力作品は、十分に乾燥させてから応募して下さい。
●テープやノリを使用する際は作品に汚れがつかないようご注意下さい。
●郵送の際はレターパックの使用を推奨します。過剰包装、段ボール箱での郵送はお控え下さい。
●応募点数超過、点数の数え間違い、返却希望欄の記載漏れ等が非常に多くなっております。応募前に再度ご確認下さい。
[応募点数]
●会員は5点、一般・中高生は3点まで。
※ウェブ会員は5点、30歳以下の学生は3点まで。
※うち組写真の応募可能点数は
1人3点(3組)まで。(組写真は、1組が1点)
[応募サイズ]
●A4サイズのみ(余白・余黒を含む)
[組写真]
●プリント応募のみ、組写真の応募が可能です。※ウェブでの組写真応募はできません。
●A4の写真を4枚以内で組んで下さい。縦位置と横位置の混合作品は不可。
●組写真は、写真裏中央に応募票を1枚だけ貼って下さい。
●組写真は、応募票が外側になるよう折りたたんで下さい。
●写真同士が離れないよう写真の裏をテープで留めて下さい。(台紙貼り不可)
[応募料]
● 応募点数にかかわらず 会員2,500円、一般4,000円
※ウェブ会員は会員料金で応募できます。
※中高生の部は無料(学校名を記入。
学校応募のみ、顧問名も記入)
※プリント応募のみ、30歳以下の学生は無料(学校名を記入)
[作品返却(有料会員のみ)]
●選外作品の返却は有料です。応募票の返却希望「有」にチェックを入れ、
返却料 2,000円(1人)を応募料とあわせてお振込み下さい。入賞発表後に返却します。(2026年10月下旬以降に返却予定)
※入賞作品は返却いたしません。
※一般、ウェブ会員、学生の方への返却はいたしません。
※審査の過程で作品に損傷等が生じる場合があります。ご了承下さい。
[振込先・支払い方法] ※プリント応募
金融機関名:ゆうちょ銀行
加入者名(口座名):全日本写真連盟
口座記号番号:00170-3-504616 ※記号:00170-3 番号:504616
■他行(ゆうちょ銀行以外)からの場合
金融機関コード:9900 店番:019 種目:当座
店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店) 口座番号:0504616
●振込通信欄に1~3をご記入の上、お振込み下さい。(振込料はご負担下さい)
1 全日本写真展2026 応募料
2 お名前・ご住所・ご住所、会員・一般
※会員のみ会員番号
3 返却希望の場合は「返却料含む」
※有料会員のみ
※通信欄が無い場合は、1~3の情報を下記メール宛にお送り頂くか、
振込人名の後にコンテスト名(全日本)、電話(ハイフン無)、在住都道府県をご入力下さい。
メール:ajaps@photo-asahi.com
例:ゼンニチタロウ、ゼンニホン、00000000000、トウキョウ
ウェブ応募について
※ウェブでの組写真応募はできません。※プリントとウェブの同時応募は、同一・類似作品でなければ可。※ネットワーク環境に起因するエラー等については責任を負いません。安定した環境でご応募下さい。
[応募点数] 1人10点まで。
[サイズ] 1点につき3MB以上、10MB以内のjpgファイルとします。
[応募料 ] 応募点数にかかわらず、
会員 2000円、一般 3000円
※クレジットカード、キャリア決済、PayPayがご利用頂けます。
※ウェブ会員は会員料金で応募できます。
※中高生の部のみ無料(学校名を入力)
[作品審査] 事務局でプリントして審査します。
[作品返却] 作品データは返却いたしません。
[応募方法] 専用サイトからのアップロードに限ります。一般の部と中高生の部は入口が異なります。
[入賞発表]
●入賞者には、9月下旬頃までに直接通知します。選外通知はいたしません。ご了承下さい。
●「中高生の部」学校応募の場合、顧問に通知します。
●朝日新聞紙上と全日写連会報誌「フォトアサヒ」、全日写連HP (https://www.photo-asahi.com)
で結果発表します。(10月上旬頃の予定)
[入賞後のデータ提出について]
必要に応じて、入賞作品のデータを提出して頂きます。応じられない場合、入賞を取り消すこともあります。
[組写真のレイアウトについて] 組写真を新聞、作品集、HPに掲載、また、展示する際に、主催者の判断で写真のサイズ、組み方を変更します。
[表彰式] 朝日新聞東京本社で2026年10月下旬開催予定
[展 示] 開催未定。決まり次第HPにてご案内します。
[作品集] 全入賞作品を収めた作品集を2026年10月下旬頃発行予定。
[全日写連 ウェブ会員のご案内]
全日写連HPからウェブ会員登録すると、本コンテストを会員料金で応募できます。
▶登録はこちら
[プリント送付先]
〒104-8661 東京・晴海郵便局 私書箱263号
全日本写真連盟「全日本写真展2026」係
お問合せ: ajaps@photo-asahi.com
※封筒表に「一般の部」「中高生の部」のいずれかを記入して下さい。
※現金・小為替・領収書等の同封不可。
※直接の持込はご遠慮下さい。
[プリント送付先2]
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
全日本写真連盟「全日本写真展2026」係
※ヤマト運輸や佐川急便などをご利用の方のみこちらにお送り下さい。
■中高生の部・学校応募 ※学校でとりまとめて応募する場合の注意
●学校名、顧問名を明記。
●住所欄に学校住所、メールアドレス・電話・携帯欄に顧問の連絡先を記入。
●応募者別に応募作品を包装し、1つにとりまとめて応募。
■中高生の部・個人応募 ※個人で応募する場合の注意点
●学校名を明記。顧問名は書かないで下さい。
●住所・メールアドレス・電話・携帯欄には個人の住所・連絡先を記入。
●学校所在地(都道府県)を記入。
[注意事項]
[応募にあたって]
■自然災害や社会情勢の変化により、審査、表彰式、展示会、返却等が予定通りに進行できない場合があります。
■肖像や著作物等、他人が権利を有するものを利用した応募作品については、事前に使用許諾承認を得て下さい。第三者から権利侵害や損害賠償等の苦情、請求、異議申し立てがあった場合、応募者がすべて対処し、主催者に一切迷惑をかけないものとします。
■募集要項に違反すると主催者が判断した場合、発表後であっても入賞取消し等の措置を取ることがあります。
■作品の取り扱いには細心の注意を払いますが、主催者の責めによらない作品の損傷、紛失等について主催者は責任を負いません。
■原則として、他のコンテスト等に応募し、結果が判明していない作品は応募できません。
■入賞作品(失格作品を含む)は返却いたしません。
■応募料の返金はいたしません。
■応募済作品の内容変更・追加・差し替え・取消・辞退はできません。
■応募作品が届いているかどうかのお問合せはご遠慮下さい。
■応募作品、審査結果に関するお問い合わせには応じられません。
[個人情報の取り扱いについて]
■応募者の個人情報は、応募者への問い合わせ、入賞通知、選外作品の返却、作品集の送付及び主催者・協賛会社が開催するイベントやコンテストの案内等に利用されます。また、入賞者の氏名と住所(都道府県または市区町村名まで) 、中高生の部については氏名と学校名が、入賞作品の紹介・利用の際に表示されます。
■応募者のメールアドレスは、協賛会社が発行するメールマガジン配信及び主催社からの連絡目的で使用いたします。
[入賞作品の使用について]
■入賞作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、朝日新聞フォトアーカイブに収蔵され、主催者・協賛会社は、自ら発行、管理・運営または主催する新聞・ウェブサイト等の媒体、作品集、展示会、施設等において、入賞者の許諾を要することなく無償で利用できるものとします。また、主催者・協賛会社は、本コンテストの宣伝・広報のために各種媒体への掲載、各種イベントにおいての展示・公開、ウェブサイトでの閲覧、複製を第三者に再許諾することができるものとします。朝日新聞フォトアーカイブでは、2次利用を希望する報道機関、会社等の法人・団体に入賞作品を有償で提供します。その際、撮影者には所定の料金をお支払いいたします。所定の料金は、原則として当該2次利用から得た利用料の半額とします。
応募要項・表面
応募要項・裏面