◇審査・講評 総本部理事 山中健次
【総評】
祭りの作品もありましたが、行事は撮らされていることが多く、なかなか撮影者の個性を発揮することが難しいです。また、全ての作品ではありませんが、既視感のある被写体は評価が低くなりますので、なるべく作者独自の新たな発見にチャレンジしてください。即ち、日常の中から撮影現場で新鮮味のある被写体を発見し、捉えることで個性豊かな作品が出来ます。今後の皆さんの取り組みに期待しています。
●特 選 : 木下 法子、 岩﨑 義幸 (鳥取市)
●入 選 : 木下 稔康、 恩田 奈津江 (鳥取市)