2月12日(水)朝日新聞津総局において、みだしの写真コンテストの審査を行いました。審査講評は下記のとおりです。 審査委員長 三重県本部委員長 野瀬みつ子 総本部委員 矢田新男、田辺三郎、坂尾冨司、牛場和美 講評 野瀬みつ子
コロナ禍に撮られた作品で、結婚式を行う二人が密を避けるために選んだ式場が思い出の浜辺であった。二人の門出を祝う情景が心に残る作品です。
志摩市和具漁港で撮られた作品で、人物と猫のバランスも良く漁港の日常生活を上手く撮られ、海の見える生活風景を的確に表現された作品です。
鵜殿祭りは熊野水軍にまつわる奇祭とあり、地域に根ざした大切な神事です。禊ぎの為に熊野灘に突入する神輿に光が当たり人物の配置も良くクライマックスを感じさせる作品です。
「家族総出」 桑原澄江(三重県)
「釣り人ライン」 桑原民雄(三重県)
「魚市場」 羽根和子(三重県)
「私の散歩道」 宮田敏幸(兵庫県)
「漁火漁」 柴崎静雄(愛媛県)
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