全日本写真連盟

青森県本部 旧南部鉄道レールバスを撮ろう

審査: 青森県本部部委員長 高橋 明  
      関東本部委員 山上敏昭 
      関東本部副委員 附田日出行
      青森県本部委員 竹内恭一  
  
総評
5月4日に旧南部縦貫鉄道レールバス愛好会が開催するイベントが開催され、県本部会員や写真愛好家が構内を走行するレールバスや体験乗車客、保守管理の愛好会の人々を被写体に撮影しました。レールバスの窓からの子供たちの笑顔に応えるように会員もシャッターボタンを惜しみなく押し続けている様子など見られました。構内より遠方に八甲田山も見え、天候にも恵まれ撮影日和の一日でした。

 最優秀賞「終着駅」 福田修逸(蓬田村)

旧構内とレールバスをモノクロプリントでレトロ調に表現された作品になっています。画面中央の人物の運行安全確認をしている様子や手前の花で映画のワンシーンの様な1枚になりました。

 朝日新聞社賞「きっぷ見せて」 板垣博(弘前市)

レールバスに乗車するお子さんが乗務員に記念乗車券を見せる一コマですが、自分で
乗車券を見せてレールバスに乗ったことは良い思い出となることでしょう。お子さんと乗車券が印象的でした。

 全日本写真連盟賞「レールバスって楽しいな」 逓駅隆英(七戸町)

走行中のレールバスがエンジン全開とばかりに青白い煙を上げています。車窓から外を眺めている児童と、前景にツツジを入れたことによりインパクトのある作品になりました。

 青森県本部長賞「ひととき」 清水目章司(七戸町)

画面いっぱいに写し込んだ車両と、扉を明けて女性と笑顔で対話する係員が功を奏した作品に仕上がっています。

 青森県本部委員長賞「思い出を乗せて」 附田日出行(七戸町)

流し撮りで撮ったレールバスですが、乗客の様子も見事に写しだされていて、とても構内走行とは思えない作品に仕上がっています。

 佳作

全日本写真連盟からのお知らせ

総本部
19/4/26 初心者向け写真撮影ガイドブック 発売中
総本部
19/2/15 「全日写連」ルールについて
EPSON

English Information

2022/08/01
About The All-Japan Association of Photographic Societies
contact

〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞東京本社内 全日本写真連盟事務局
TEL:03-5540-7413