全日本写真連盟

令和7年2月群馬県本部例会

講評 関東本部委員 塚越邦明

 群馬県本部例会は参加者による互選で順位を決定しています。

 1席

「火花-1」 島谷幸平(高崎シティクラブ)
3回続けて鍛冶屋さんの作品が1席です。今回は地元の鍛冶屋さんの工房での少人数での撮影。良い位置からの撮影で手慣れたものですね。露出・色共に良いと思います。

 2席

「花火」 梶原武(ウイルダネス支部)
河口湖の冬花火、富士山が薄っすら見えてはいますが、もう少しはっきり見えると良いですね
 良い色が出ていると思います。

 3席

「じいと孫」 綾部すが(桐生支部)
子供と一緒の滝行、あまり見ないですね。よく撮れています。奥様を亡くされ1年位滝行を行っていない様でしたが、暖かくなったら再開するそうです。

「冬の妖精」 大島正俊(高崎シティクラブ)
「シマエナガ」北海道での撮影、出会いも大変なようです。きれいに撮れていますが、プリントが良くないです。目詰まりでしょうか、筋が出ています。

 5席

「綿帽子」 柳秀秋(高崎シティクラブ)
大内宿のお地蔵さんに大雪で、綿帽子を被っているようです。雪で動くのも大変でしょうが、撮る角度を変えれば綿帽子を目立たせることができたのでは?と思います。

「役目を終えて」 黒崎守輝(高崎シティクラブ)
少林山のどんど焼き、アップで撮ることにより火の迫力が感じられる作品になっています。

全日本写真連盟からのお知らせ

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19/4/26 初心者向け写真撮影ガイドブック 発売中
総本部
19/2/15 「全日写連」ルールについて
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2022/08/01
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