全日本写真連盟

2018 路面電車のある風景フォトコンテスト結果発表

主催:全日本写真連盟広島県本部
応募者数:53 人応募点数:179 点審査・講評:林 栄之(関西本部理事)

 推薦「陽炎の道」 小泉次郎(愛媛県松山市)

望遠レンズのボケと圧縮効果で陽炎にゆれる道路に夏の暑さを表現し、昼間点灯と 人物の配置が電車の存在感をもたらしています。類似作品が多いなか異色の作品。

 特選「平和都市」 安田慶子(広島タウン支部)

ウィンドゥでしょうか。飾られた鎮魂の千羽鶴が路面電車に視線を誘導する不思議な世界が描かれ、広島の祈りを感じさせる。

 特選「レールの主張」 木村 薫(大阪府 岬町)

適度なシャッター速度が電車を光跡で感じさせ、夜間の俯瞰撮影によって交差するレールと光跡を印象深く表現できました。

 準特選「ラッシュ時」 福井昭作(広島市・タウン支部)

ラッシュ時は渋滞のため団子運転が余儀なくされているようです。この間隔では乗る人がいなくなるのではと思ってしまいます。

 準特選「クリスマス電車」 飯國 清(広島県熊野町・広島支部)

クリスマスの飾りを施した電車に乗り込む人たちの高揚感とざわめきが伝わってくる作品。電球色の照明が雰囲気を盛りたてている。

 準特選「狭い道」 西尾 弘(東広島市・タウン支部)

伴走する自転車で道の狭さが分かります。左にある停車場と対向電車にレトロ感があり、彼方の高層ビルと運転席の計器に今の時代が写っています。

 入選

「ラッシュアワー」 杉岡常久(広島市・佐伯支部)

「合間を縫って」 三戸元子(広島市・フォトジェンヌ)

「雪の降る街」 石橋祐之(大阪府岸和田市)

「パープルタウン」 井手芳男(神奈川県横浜市)

「お伽の世界」 河野宏志(広島市・タウン支部)

「あの日も走っていた」 荒田尚美(広島市・フォトジェンヌ)

「光 彩」 中川博喜(高知市・一般)

「新旧そろい踏み」 岩崎智子(広島市・フォトジェンヌ)

「アーケードを抜けて」 澤田 昇(三次市・三次支部)

「前・通ります」 三次凱彦(広島市・広島支部)


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