全日本写真連盟

三たん地方本部 2026春課題「いきもの」コンテスト

◇審 査  : 2026年7月26日
◇出品者 : 20名 66点 ( カラー作品:66点  モノクロ作品:0点 )  

●推 薦  : 余根田 和弘 (養父市)

●特 選  : 平林 淸市 (京丹後市) 上田 敬子 (豊岡市)

●準特選 : 中澤 較正 (舞鶴市) 高橋 一甫 (丹波篠山市) 谷口 夋一 (豊岡市)

●入 選  : 朝子 政司、 梶村 昭、 足立 則子、 小山 義昭、 田端 みつ子、
         石田 幸治郎、 細見 裕仁、 田中 祐一、 南 正一、 松岡 煌三、
         戸田 正樹、 福岡 恭子、 古川 五夫、 長岡 正樹

 推薦「ダンディー」 余根田 和弘(養父市)

講評 関西本部委員 和久 秀輝 
ハシビロコウです。「動かない鳥」の片側にスポット光が当たっています。伏せた目、赤い嘴、しっかりした羽根などイメージ通り表現しています。

 特選「めっちゃ眠いよ!」 平林 淸市(京丹後市)

講評 三たん地方本部副委員長 田中 良成 
モリアオガエルの半開きの愛らしい表情を見事に捉え、柔らかなボケが安らかな空気を演出、愛嬌と命の温もりが見る人の心を和ませる秀作です。

 特選「ひょっこり」 上田 敬子(豊岡市)

講評 三たん地方本部副委員長 多田 尚敬 
黒い背景に、大胆な構図で大きく伸びる触角と頭部を配置することで動きを出し、水滴様な輝きや微細な質感まで描写されています。

 準特選

「眼」 中澤 較正(舞鶴市)
講評 関西本部委員 和久 秀輝 
トンボが羽を下げて一休みしています。眼をアップにして見せています。太陽が写り込んで迫力が増えました。

「友と寛(くつろ)ぐ」 高橋 一甫(丹波篠山市)
講評 関西本部委員 和久 秀輝 
八重の花桃にアイリングを付けたメジロが逆さについています。ツメでしっかりと支えています。タイトルの相手がボケ過ぎです。

「愛の営み」 谷口 夋一(豊岡市)
講評 関西本部委員 和久 秀輝 
ギフチョウの交尾です。自然環境の中では見つけ難いので、飼育されている中での撮影と考えます。少しバックを春らしくする演出も有りです。

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2022/08/01
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