全日本写真連盟

三たん地方本部 第26回三たん風景写真コンテスト

◇審査日 : 2025年3月2日
  ◇応  募 : 28名 90点( カラー作品:94点  モノクロ作品:0点 )  
  ◇審査員 : 関西本部委員 和久秀輝、三たん地方本部副委員長 多田尚敬、地方本部委員 梶村 昭

  ●推  薦 : 上田敬子(豊岡市)
  ●特  選 : 仲井隆博(舞鶴市) 安達忠行(京丹後市)
  ●準特選 : 山口正則(福知山市)中澤較正(舞鶴市)徳本晃一(京丹後市)
  ●入  選 : 四方敬一、朝子政司、足立則子、穐田茂樹、田端みつ子、森本茂、石田幸治郎、平林正規、
         中西康二、宇和野英明、南正一、余根田和弘、戸田正樹、福岡恭子、谷口夋一、
         前田美代子、古川五夫、長岡正樹、福岡力、成田保

 推薦「春色」 上田 敬子(豊岡市)

講評 関西本部委員 和久秀輝 
一面に菜の花が咲いた夜久野高原。春には珍しい青空の下で畑のウネリや点描の人々も入れて広々感を表現した作品となりました。

 特選「大彗星」 仲井 隆博(舞鶴市)

講評 地方本部副委員長 多田尚敬 
二度と見られない彗星を、長く伸びる尾まで見事に写し、若狭富士のシルエットと街の灯りとのバランスも良い作品となりました。

 特選「落陽」 安達 忠行(京丹後市)

講評 地方本部委員 梶村 昭 
丹後を代表する立岩に計算された夕日の位置、海水温が高く水平線に日が落ちる日が少ない中、晴天を待った事が成功した作品です。

 準特選

「朝日を浴びて」 山口 正則(福知山市)
講評 関西本部委員 和久秀輝
  降雪が止んだ朝、水路に朝日が差し込んで、用水はモヤとなって陽を浴びながら立ち上がって行きます。自然な風景を写した秀作品。

「細雪」 中澤 較正(舞鶴市)
講評 関西本部委員 和久秀輝
  降雪の金剛院の三重の塔です。深々と降る雪と山を背負った姿が美しい作品となりました

「三寒四温」 徳本 晃一(京丹後市)
講評 関西本部委員 和久秀輝
  日本海の冬の海を表現しています。空は真黒になり、海は荒れて時化てきます。雨や霙が雪になります。虹はおまけの作品です。

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2022/08/01
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