全日本写真連盟

高知県本部展

◇ 開催日時  令和3年3月11日
          
 ◇ 開催場所  高知市文化プラザ「かるぽーと」

 ◇ 参加人員  応募33名 出展数33点

 ◇ 審査・講評   朝日新聞高知総局長 古川 寛人 氏

●推薦 : 山本咲月 (四万十市)
●特選 : 宮地知佐  (黒潮町)   田中一郎 (佐川町)
●準特選 : 畠山雅子  (高知市)   川田進一 (佐川町)   三宮健秀 (土佐市) 
●優秀賞 : 北村健三、 富田弘子、 田所睦三、 竹澤富世、 瀧本 薫、 恒石 丹、 町田達男、 
       小松裕子、 有澤 豊、 由井邦男

 推薦「春を届ける」 山本咲月(四万十市)

満開の桜の木、カーブする小路、緑のバック、通りかかった赤い郵便バイク……。 構図もタイミングも良く、山里の春の一瞬を見事に切り取った秀作です。

 特選「黄金の朝」 宮地知佐(黒潮町)

朝靄に空も海も黄金色に染まる中、岩場の鳥が羽ばたく瞬間をうまく捉えています。撮影者の忍耐力は素晴らしく、撮影場所も好適。バランス良い構図に仕上がっています。

 特選「飛び入り参加はダメだよ」 田中一郎(佐川町)

審査時一番最初に目に止まった作品です。バックを簡素化し、主役を際立たる手法が生きています。「秋葉祭り」でのユーモラスな場面をうまくおさえています。

 準特選

「光の春」 畠山雅子(高知市)
春を呼ぶ海鳥とキラット輝く水面。バックに今にも崩れそうな古めかしい建物を入れたことで、光彩が一層映えました。プリント段階でセピア調に仕上げ、成功した作品です。

「庭の構成」 川田進一(佐川町)
神社の庭園に広がる砂紋の幾何学模様と、左右に出っ張った縁の手すり。その組み合わせが、画面の安定感を引き出しています。撮影者の構成力が生きています。

「山峡の春」 三宮健秀(土佐市)
小さい沈下橋の上で立ち話をしている2人を、春が包み込むような構図です。遠景に少し霞がかかった桜、手前にネコヤナギと菜の花、せせらぎの音も聞こえてきそうです。あったらいいなと思う要素がすべて盛り込まれた良作です。

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