審査 総本部委員 下里幸子
愛知県本部副委員長 平野成明、
愛知県本部委員 堀場敏之、安藤雅和、井澤正子、外勢肇
講評 愛知県本部委員 外勢肇
早朝の光芒を狙うために何回も通ってやっと出会えた場面であると思う。なかなかこのような場面は一度ではシャッターに収めることはできない。朝陽と朝靄が綺麗に浮かび上がり絶好の光を捉えた作品だ。シャッターを切り続けている時の満足感が伝わってくる作者の努力が実った瞬間だ。
講評 総本部委員 下里幸子
美しい氷の表現に圧倒されました。厳冬の空気感と、美しい氷に目をとめた作者の感動が伝わってきます。氷の泡と飛沫の虹色を際出させるため周辺を暗くして不思議な氷の世界を描写されました。光のとらえ方がうまく印象深い作品と感じました。