全日本写真連盟

中部主催 第1回 「日本の自然風景」 最優秀賞は三重の伊藤さんに

 心に残る四季折々の日本の景色をテーマにした写真コンテスト、第1回「日本の自然風景」(全日本写真連盟中部本部・朝日新聞社主催)の審査があり、入賞作全35点が決まった。このうち、伊藤貞幸さん(三重県菰野町)の「暮れ刻」が最優秀賞を獲得。保口孝夫さん(愛知県豊田市)、近藤茂樹さん(三重県桑名市)、芳賀和代さん(山形県寒河江市)がそれぞれ優秀賞に選ばれた。

 同コンテストは撮影地を愛知、岐阜、三重の3県に限定し、17年度まで10年間続いた「東海新景」に代わって新設。初回は36都道府県の213人から1,039点の力作が寄せられた。審査には、朝日新聞名古屋本社フォトディレクターの山本正樹・中部本部長、伊藤滋・同本部委員長、宮田典彦・愛知県本部委員長、加藤徹・岐阜県本部委員長、坂尾富司・三重県本部委員長があたった。

 入賞作品展は来年1月12~20日、名古屋市西区則武新町3丁目のノリタケの森ギャラリーで開催。第35回「日本の自然」(朝日新聞社、全日写連、森林文化協会主催)の入賞作と合わせて展示される。午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで。15日は休館)。

 全入賞者は次の皆さん(敬称略)。



(本文、入賞者一覧とも2018年12月29日に一部修正)


 最優秀賞「暮れ刻」 伊藤 貞幸(三重県菰野町)

 優秀賞「晩秋」 保口 孝夫(愛知県豊田市)

 優秀賞「荒れる日本海」 近藤 茂樹(三重県桑名市)

 優秀賞「草紅葉」 芳賀 和代(山形県寒河江市)

 入選

「予感」 大岩 友理(愛知県名古屋市)

「霧の中」 井沢 正子(愛知県名古屋市)

「風雲」 花木 正博(愛知県名古屋市)

「幽谷の朝」 伊藤 章二(愛知県名古屋市)

「幽玄」 堀場 敏之(愛知県岡崎市)

「パステルの水面」 川口 匡(愛知県豊川市)

「薄化粧」 村松 義喜(愛知県津島市)

「暮れる頃」 西 美千代(愛知県刈谷市)

「早朝の贈り物」 岡本 邦良(愛知県刈谷市)

「黎明」 前川 滋(愛知県安城市)

「流雲」 磯貝 美代子(愛知県豊明市)

「星のワルツ」 興村 良輔(三重県四日市市)

「渓流に咲く」 松岡 純子(三重県四日市市)

「霧に咽ぶ桜」 木村 等(三重県四日市市)

「朝霧に舞う」 谷内 浩(三重県桑名市)

「軌跡」 桑原 澄江(三重県桑名市)

「光射す」 羽根 俊夫(三重県桑名市)

「命の輝き」 羽根 和子(三重県桑名市)

「乱舞」 城島 正子(三重県伊賀市)

「おだやかな春」 牧戸 勲(三重県伊賀市)

「静けさのなかで」 塩谷 紀生(三重県多気町)

「夕景」 野村 昇(三重県大紀町)

「田植えも終わって」 森藤 哲良(福島県伊達市)

「光芒」 小渕 一学(群馬県前橋市)

「霧貴婦人」 岡田 徳治(神奈川県藤沢市)

「夕光の浅間山」 有井 寿美男(長野県佐久穂町)

「夕焼け遥か」 西村 充康(奈良県奈良市)

「由布渓谷」 藤田 学(広島県尾道市)

「煙草畑」 芝﨑 静雄(愛媛県松山市)

「棚田の秋景色」 沖永 豊子(福岡県北九州市)


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