全日本写真連盟

第7回日本の自然風景フォトコンテスト

審査 総本部事務局次長   古澤孝樹
      愛知県本部委員長   宮田典彦
      三重県本部事務局長 岩谷義治
      岐阜県本部副委員長 角野 寛 

 最優秀賞「黄金色の朝」 松本義信(愛知県)

後世に残したいと思う日本の原風景を見事に表現した作品で、自然の中で暮らす人々の生活をも想像させる。逆光で朝の柔らかな光を捉えて立体感があり、稲わらをバランス良く配置した構図もすばらしい。  

 優秀賞「ファミリー」 磯貝美代子(愛知県)

何度も現地に通って、ようやく手にした1枚。視線をこちらに向けるシカの群れと立ち木の配置のバランスが良い。

 優秀賞「初雪の朝」 桑原澄江(三重県)

太陽の配置が絶妙で、左右の木の根から自然の力強さを感じる。逆光で紅葉の色も美しく、見事に初冬を表現した。

 優秀賞「三ツ叉に雪舞う」 城島正子(三重県)

ミツマタと雪の共演をうまく捉えた。通い慣れていないと撮影できない瞬間で、手前に降る雪のボケも写真を引き立てた。

 優秀賞「星空を映す海」 中川昭(三重県)

自然と人工物を1枚に収めた画面の構成力がすばらしく、作品を通して夢のような世界に引き込まれそうだ。

 入選

「競演」 髙橋敏郎(愛知県)

「春に向かって」 石川勝(愛知県)

「山焼き」 倉知恵子(愛知県)

「神秘の湖」 村松義喜(愛知県)

「湿原の朝」 嶋田茂雄(愛知県)

「凍てる」 籏﨑充平(愛知県)

「秋空に舞う」 佐藤健司(愛知県)

「有明の雪原」 伊藤 雅孝(愛知県)

「朝明け」 羽根和子(三重県)

「神聖な流れ」 羽根俊夫(三重県)

「残秋」 小島陽三(三重県)

「朝陽に輝く」 桑原民雄(三重県)

「霧の朝」 星野邦隆(三重県)

「朝の水かがみ」 興村良輔(三重県)

「三本の桜」 脇田猛志(三重県)

「黄昏時」 塩谷紀生(三重県)

「かなとこ雲」 望月順一(三重県)

「夕暮れの頃に」 徳井貴次(三重県)

「津屋川、長閑なり」 國本三郎(三重県)

「夕照」 山川充子(三重県)

「秋色」 曽我為吉(岐阜県)

「飛沫氷の誕生」 馬場正幸(福島県)

「優しい夜明け」 堤妙子(埼玉県)

「春の彩り」 豊田和代(埼玉県)

「青の神秘」 大出光一(栃木県栃)

「燃ゆる朝」 浅見行男(千葉県)

「朝焼色の丘陵」 熱海史郎(神奈川県)

「光彩」 堀紘治(岡山県)

「フジカワチ」 下川つる代(熊本県)

「砂紋」 広瀬留美子(熊本県)

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2022/08/01
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