全日本写真連盟

四日市市の水谷さんが金賞に 2019フォトハイキング三重 コンテスト

県本部主催の恒例行事「フォトハイキング三重」を対象としたフォトコンテストの公開審査が1月18日、朝日新聞津総局であった。応募者・応募点数とも前年度を上回る、県内の87人から350点の力作が寄せられ、金賞には水谷寛さん(四日市市・個人)の「 気持ちいいー!」、銀賞には城島正子さん(鈴鹿支部)の「躍動」、銅賞には桑原澄江さん(はまぐり支部)の「かろやかに舞う」がそれぞれ選ばれた。
 審査は牛場和美・県本部委員長、坂尾富司・同副委員長、村上光宏・中部本部委員、岡村仲江、中西喜久二・県本部委員の5人が担当。54人の観覧者が見守る中、今年度開催した「石取祭」(桑名市、8月4日)と「一身田寺内町まつり」(津市、11/17)の両フォトハイキングを対象に行われた。

入賞者は次のみなさん。(上位3賞の講評は、いずれも牛場和美・県本部委員長 )





 金賞「気持ちいいー!」 水谷 寛(個人)

祭りの男が仲間の汗を拭く一瞬を、リアルに捉えており、「気持ちいいー」の声が聞こえてきそうで、男の友情が感じられる。また、背景のボケが二人の表情をインパクトある作品に仕上げている。

 銀賞「躍動」 城島 正子(鈴鹿)

二人の踊り手が宙に舞った瞬間を、ローアングルで捉えたことにより、躍動感あふれる光景が、祭りの喜びを力強く表現している。また、逆光でありながら、その表情を的確に表現したプリント技術は素晴らしい。

 銅賞「かろやかに舞う」 桑原 澄江(はまぐり)

踊り手の顔を敢えて出さず、金太鼓と足元の動きと陰でリズミカルな踊りの情景を表現している。また、大胆なトリミングにより、見る側に想像の幅が広がる作品である。

 入選

「夕映え」 佐藤 香代(はまぐり)

「立ち話」 羽根 和子(はまぐり)

「最高潮」 上川 登(鈴鹿)

「新婦の母」 植木 政弘(鈴鹿)

「暑い日」 市川 功子(さつき)

「父娘」 倉田 佳代子(さつき)

「前がみえないよ」 小林 紀子(さつき)

「少女」 坂倉 美智子(さつき)

「神事始まる」 山脇 佳世子(さつき)

「お疲れ様」 浅野 博美(かわの)

「名カメラウーマン」 国分 美恵子(かわの)

「ポーズ」 梁井 英雄(かわの)

「祭日」 山川 充子(かわの)

「日除け」 上村 雅(津)

「鏡の中」 中道 修(津)

「ファミリー」 望月 順一(津)

「通行人A」 城田 清延(久居)

「一休み」 草深 弘良(本城)

「国宝万歳」 増木 和典(本城)

「パワー全開」 板谷 一行(清流伊勢)

「ファンタジック」 沢田 静子(一般)


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