全日本写真連盟

鈴鹿支部の城島さんが金賞に 2018フォトハイキング三重 コンテスト

県本部主催の恒例行事「フォトハイキング三重」を対象としたフォトコンテストの公開審査が1月19日、朝日新聞津総局であった。県内の82人から305点の力作が寄せられ、金賞には城島正子さん(鈴鹿支部)の「今日もよろしく」、銀賞には山川充子さん(かわの支部)の「まなざし」、銅賞には田中秀和さん(津支部)の「一休み」がそれぞれ選ばれた。
 審査は坂尾冨司・県本部委員長、田辺三郎、鎌田美津子・中部本部委員、岡村仲江、伊藤貞幸・県本部委員の5人が担当。53人の参加者が見守る中、今年度開催した「石取祭」(桑名市、8月5日)と「祭のまつり」(伊勢市、10/14)の両フォトハイキングを対象に行われた。

入賞者は次のみなさん。(カッコ内は支部名。上位3賞の講評は、いずれも坂尾富司県本部委員長 )






 金賞「今日もよろしく」 城島 正子(鈴鹿)

祭り宿の干した洗濯物の間から出てきた山車曳装束の男性に、麦わら帽子をとって挨拶をする世話役。ふたりの会話が聞こえてきそうで、画面構成とシャッターチャンスが見事である。

 銀賞「まなざし」 山川 充子(かわの)

祭り見物の一コマか。お母さんに甘えるような幼子の屈託のない笑顔。母と子の向き合う視線から親子の心情が伝わってくる。またスナップ写真の醍醐味を感じさせるすばらしい作品である。

 銅賞「一休み」 田中 秀和(津)

暑い日の夏祭り、店先の長椅子に座り汗を拭く世話役とうちわを持って店番をするおばあさんの対比がおもしろい。またモノクロプリントで深みのある写真に仕上げたことも効果的である。

 入選

「勢揃い」 羽根 俊夫(はまぐり)

「居眠り」 羽根 和子(はまぐり)

「指の行く先」 松岡 純子(三泗フォトクラブ)

「でかける前」 南園 和幸(春陽クラブ)

「特等席」 花木 義孝(鈴鹿)

「身支度」 吉野 聖夫(鈴鹿)

「総踊り」 北條 浩(かわの)

「雨にも負けず」 伊藤 隆彦(かわの)

「リズミカル」 梁井 英雄(かわの)

「ひと休み」 上村 雅(津)

「元気一杯」 長太 正雄(本城)

「赤いドレス」 伊藤 睦代(88)

「帰り道」 牧戸 勲(名賀)

「雨の初穂曳き」 浜口 正雄(志摩)


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