全日本写真連盟

第49回愛知県本部展

審査 
  総本部委員 安藤宏幸、西原博子 
  愛知県本部副委員長 平野成明
  愛知県本部委員 堀場敏之、曽我爲吉

 金賞「アメーバー出現」 神谷延三郎(高浜市)

講評 愛知県本部副委員長 平野成明 
画面いっぱいにある水は形が良く、動きを演出しています。顔に当たっている部分だけ水をはじいているところがポイントになっています。背景の緑が水に映り込んだ部分が油彩のようで絵画的になっています。

 銀賞「また来てね」 高須洋子(名古屋市)

講評 愛知県本部副委員長 平野成明 
青い色調の中で、日の丸の白い旗が映えています。日本丸船員の黄色いヘルメットと園児の青い帽子が並んで、その場の雰囲気が良く出ています。

 銀賞「夕照」 石橋法久(愛西市)

講評 総本部委員 安藤宏幸 
祭りを終えてほっとした場面でしょうか。花魁の疲れたような表情を見逃さずに作品にしたのは見事です。背景の白い煙により人物がはっきりと浮かび上がりました。

 銅賞「激雨」 伊藤章二(名古屋市)

講評 愛知県本部委員 堀場敏之 
画面を走る稲妻と街灯りのバランスが良く写真の濃度も作品にマッチしています。こんな天気に撮影されチャンスをものにされています。手前の大きな雨粒のボケがなければさらに良くなります。

 銅賞「頑張って」 神戸敏文(春日井市)

講評 総本部委員 西原博子 
可愛い声援に、辛い稽古も何のその、笑顔で頑張るお相撲さん。笑顔のオンパレードに見る人も笑顔にさせてくれるとても暖かな写真です。

 銅賞「私の隠れ家」 松本義信(豊田市)

講評 愛知県本部委員 曽我爲吉
良い所を見つけられたと思います。このカエルはまだ尻尾が付いていてカエルになりきっていない。大きな水滴の上に隠れるように潜んでいて画題にもマッチしています。非常に良い作品だと思います。

 秀作

「Attention please」 高須茂美(名古屋市)

「水のカーテンに遊ぶ」 戸田米保(春日井市)

「淡い灯り」 織田善嗣(安城市)

「共鳴」 鬼頭文裕(東浦町)

「興味津々」 五島高久(可児市)

 入選

「朝方、開花を待つ」 伊藤俊樹(名古屋市)

「儚さ」 伊藤雅孝(名古屋市)

「透・秋景」 岩田邦彦(名古屋市)

「東山植物園ロード」 上野知春(名古屋市)

「静寂」 大橋一博(名古屋市)

「手を見るライオン」 北川健一(名古屋市)

「栂池開山」 佐藤健司(名古屋市)

「飛翔」 下里隆明(名古屋市)

「桜の花は常連さん」 杉本利幸(名古屋市)

「カタンコトン」 鈴木ゆか(名古屋市)

「夕暮れを走る」 徳永啓三(名古屋市)

「花筏」 村田ヨシナオ(名古屋市)

「祝福」 岡島章(春日井市)

「花魁が行く」 川口匡(豊川市)

「宙を舞う白の旋律」 佐藤幸博(津島市)

「水龍降臨」 恒川健治(津島市)

「橙に染まる」 村松義喜(津島市)

「朝の日課」 石川勝(刈谷市)

「風に向って」 磯部香里(刈谷市)

「移動」 岡川経康(刈谷市)

「山峡を走る」 垣見昌宏(刈谷市)

「元気に育ってね!」 倉知恵子(刈谷市)

「洗礼」 西美千代(刈谷市)

「紅葉の並木道」 深谷岳正(刈谷市)

「雨宿りの訪問者」 嶋田茂雄(豊田市)

「共演」 坪内薫(豊田市)

「瞬光」 籏﨑充平(豊田市)

「私の居場所」 山田勲(豊田市)

「粉まみれ」 助川正義(安城市)

「六根清浄」 山口妙子(安城市)

「修学旅行」 原紹郎(稲沢市)

「恋語らい」 青山信治(豊明市)

「お出掛け」 磯貝美代子(豊明市)

「光のベールに包まれて」 橋本鉄之(愛西市)

「おちゃらける」 吉川徹(愛西市)

「曲技」 高橋斉(あま市)

「激流にチャレンジ」 田中静香(多治見市)

「ファミリー」 田中英昭(多治見市)

「憂い」 松下裕志(多治見市)

「宵祭りの後」 服部京子(磐田市)

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2022/08/01
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