審査
総本部委員 安藤宏幸、西原博子
愛知県本部副委員長 平野成明
愛知県本部委員 堀場敏之、曽我爲吉
講評 愛知県本部副委員長 平野成明
画面いっぱいにある水は形が良く、動きを演出しています。顔に当たっている部分だけ水をはじいているところがポイントになっています。背景の緑が水に映り込んだ部分が油彩のようで絵画的になっています。
講評 愛知県本部委員 堀場敏之
画面を走る稲妻と街灯りのバランスが良く写真の濃度も作品にマッチしています。こんな天気に撮影されチャンスをものにされています。手前の大きな雨粒のボケがなければさらに良くなります。
講評 愛知県本部委員 曽我爲吉
良い所を見つけられたと思います。このカエルはまだ尻尾が付いていてカエルになりきっていない。大きな水滴の上に隠れるように潜んでいて画題にもマッチしています。非常に良い作品だと思います。