全日本写真連盟

グランプリは鈴鹿の竹内さんに 「フォトフェスタ志摩2018」入賞者決まる

 三重県の志摩半島・御座を舞台に、地元の海女らを写した「フォトフェスタ志摩2018」撮影会コンテスト(全日本写真連盟中部本部・朝日新聞社主催、志摩市など後援)の審査があり、489点の応募作品から、竹内静恵さん(三重県鈴鹿市)の「浮上」がグランプリに、城島正子さん(同県伊賀市)の「開脚」と水谷寛さん(同県四日市市)の「出漁」が中部本部賞に決まった。

 また志摩市長賞に遠藤義光さんの「暖で語らい」、同市観光協会長賞に山川充子さんの「さあ、出漁へ」、磯人賞に楠見浩さんの「仲良し」(いずれも同県鈴鹿市)が選ばれた。

 入賞作品展は10月30日から11月4日の午前10時~午後5時(最終日は午後4時)、名古屋市中区のNTT三の丸ギャラリーで開かれる。
 
 そのほかの入賞者は次のみなさん。(敬称略)
 【入選】
▼愛知県 西原洋一郎(名古屋市)、外勢肇(春日井市)、岡本明(刈谷市)、磯貝美代子(豊明市)
▼三重県 城田清延、西尾明、上村雅、林知子(津市)、中林和男(伊勢市)、伊藤邦郎(松阪市)、羽根和子、森泰造(桑名市)、伊藤保紘、市川功子、吉野聖夫、上川登、國本三郎、梁井英雄、加藤清史、坂倉美智子、小林紀子、藤原雅、植木政弘、赤塚正行(鈴鹿市)、井上英勝(亀山市)、石川伸行(菰野町)、塩谷紀生(多気町)、野村昇、中西宣夫(大紀町)
▼東海3県以外 古谷保(奈良県斑鳩町)

<審査員>※敬称略
中部本部委員長:伊藤滋、中部本部委員:坂尾富司(三重県本部委員長)、村上光宏、野瀬みつ子(同本部委員)

「フォトフェスタ志摩2018」の様子はこちらからご覧頂けます。

 グランプリ「浮上」 竹内 静恵(鈴鹿市)

 中部本部賞「開脚」 城島 正子(伊賀市)

 中部本部賞「出漁」 水谷 寛(四日市市)

 志摩市長賞「暖で語らい」 遠藤 義光(鈴鹿市)

 志摩市観光協会長賞「さあ、出漁へ」 山川 充子(鈴鹿市)

 磯人賞「仲良し」 楠見 浩(鈴鹿市)

 入選

「漁を終えて」 西原 洋一郎(名古屋市)

「暖をとる」 外勢 肇(春日井市)

「品評会」 岡本 明(刈谷市)

「海女(たきびの人)」 磯貝 美代子(豊明市)

「あわの首飾り」 城田 清延(津市)

「しずく」 西尾 明(津市)

「海女」 上村 雅(津市)

「暖をとる」 林 知子(津市)

「陽炎」 中林 和男(伊勢市)

「ハイ、タッチ」 伊藤 邦郎(松阪市)

「出漁」 羽根 和子(桑名市)

「浮上」 森 泰造(桑名市)

「漁終えて」 伊藤 保紘(鈴鹿市)

「海女」 市川 功子(鈴鹿市)

「行水」 吉野 聖夫(鈴鹿市)

「雫」 上川 登(鈴鹿市)

「あらよっ」 國本 三郎(鈴鹿市)

「上がり水」 梁井 英雄(鈴鹿市)

「ひととき」 加藤 清史(鈴鹿市)

「休息」 坂倉 美智子(鈴鹿市)

「浮上」 小林 紀子(鈴鹿市)

「浮上」 藤原 雅(鈴鹿市)

「海女漁」 植木 政弘(鈴鹿市)

「浮上」 赤塚 正行(鈴鹿市)

「さあ行くわよ!」 井上 英勝(亀山市)

「仕事の終り」 石川 伸行(菰野町)

「息継ぎ」 塩谷 紀生(多気町)

「遊泳」 野村 昇(大紀町)

「暖を取る」 中西 宣夫(大紀町)

「仕事を終えて」 古谷 保(奈良県斑鳩町)


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