




神輿を待っている老女に神輿が近づいてきたことで、両手を握りしめて迎えるタイミングを捉えています。隣には祭り法被姿の息子さんでしょうか、並んだ二人の見ている方向からかけ声が聞こえてきます。
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祭り囃子方の篠笛を吹く女性です。祭り用にネイルされた指先が踊っています。撮影する時に、何に感動して何処を主役にして見せたいかでピントの位置や露出が決ってきます。これは、フイルム時代からです。
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神輿や山車にはお神酒はつきものです。力酒をあおってもうひと踏ん張りのタイミングをうまく捉えています。人に見せる作品は主役が最大限に引き立つように画面から引き算することも大切です。
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祭りの記念写真です。この場合でも主役は必要です。決めた主役を中心に画面構成をします。主役のカメラマンは別にいるようですがシャッタータイミングの時は声を掛けてメインカメラマンになるべきです。
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