審査 愛知県本部副委員長 平野成明、岐阜県本部委員長 加藤徹、三重県本部委員長 近藤茂樹
朝日新聞津総局長 兼田徳幸、総本部事務局次長 古沢孝樹
講評 総本部事務局次長 古沢孝樹
能登地方では大きな災害から復興への取り組みが進んでいるものの、いまだに生活が制限されている中、復興を祈願するイベントとして行われたランタンフェスティバルを撮られた作品のようです。報道的な視点から、ニュース性のある場面が捉えられた作品です。
東京・渋谷駅の再開発の工事現場。毎日行われている工事の中で、この日を選んで撮影したようです。雑然とした工事現場と、ホームで電車を待つ多くの人をうまく切り取りました。休む事なく都会が進化し続ける過程がしっかり記録されました。
3枚の組写真ですが、静と動、その間を上手く表現しました。差し込む光線がミストにあたり、白く輝く様子も印象的です。暑い夏の昼下がりの打ち水は清涼感や臨場感があり、組写真にすることで良い場面を表現しました。