全日本写真連盟

関西本部 2025秋季芸舞妓撮影会コンテスト/京都・今熊野観音寺

2025年秋の舞妓撮影会には30都道府県から参加者があり、コンテストには74人、327点の応募がありました。 金賞には中村 昭夫さんの「もみじ拾い」が選ばれました。

<撮影会>
■ 開催日 : 2025年11月26日(水)
■ 会  場 : 京都 今熊野観音寺
■ 主  催 : 全日本写真連盟関西本部・朝日新聞社

<コンテスト>
■審査員    山中健次 (総本部理事)
■審査員    澤野二朗 (総本部理事)
■審査員    角田幸子 (京都祇園甲部お茶屋・井政)

◇春・秋の入賞作品の展示◇
写真展 : 祇園の舞妓はん撮影会コンテスト春・秋 
開催日 : 1/28(水)~2/3(火) 終日(最終日は15時まで)
会  場 : 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー13階スカイロビー
       ※期間中常時展示ですが、照明施設がないので日没までのご来場をお勧めいたします

 金賞「もみじ拾い」 中村 昭夫(三重県)

講評 総本部理事 山中健次
裾が汚れないよう左手で着物を持ち、右手でそっとモミジを拾おうとしています。芸妓さんの上品でしなやかな感じが良いですね。

 銀賞「破顔一笑」 能勢 進(京都府)

講評 総本部理事 山中健次
1人の芸妓さんと3人の舞妓さんの笑顔から、4人の楽しさが伝わってきます。背景の良い所を選んで撮影したことですっきりした作品になりました。

 銀賞「思い遣り」 安達 賢二(兵庫県)

講評 総本部理事 澤野二朗
紅葉に彩られた背景、お姉さんの気遣いの手、真剣な眼差し、緊張する舞妓の表情、二人の関係をいい角度で捉え綺麗にまとめました。

 銅賞「そぞろ歩き」 塩谷 紀生(三重県)

講評 総本部理事 澤野二朗
広く捉えた会場の雰囲気、紅葉、赤い傘、舞妓さんへと視線が流れ、暗い背景に浮き立ち、自然な感じを生かしてまとめています。

 銅賞「淑やかに」 井﨑 正治(滋賀県)

講評 総本部理事 山中健次
右下に何気なく視線を落とした舞妓さん。背景をぼかし、作品をソフトに仕上げたことで、柔らかな雰囲気が表現されています。

 銅賞「おいたは、ダメよ」 島村 周三(兵庫県)

講評 総本部理事 澤野二朗
上部の柔らかな秋色と落ち着いた下部の背景。表情を変える舞妓さんの悪戯っぽい瞬時の表情をストレートに切り撮った手腕はお見事。

 入選

「舞妓と舞紅葉」 廣瀬 誠一郎(東京都)

「秋の日」 神部 保(神奈川県)

「彼方をごらん」 大谷 年宏(愛知県)

「笑顔の指先」 梁井 英雄(三重県)

「色香」 山中 勝樹(滋賀県)

「錦秋の静寂」 西村 充康(奈良県)

「京の幻影」 白山 秀和(奈良県)

「美しい佇まい」 河合 孝明(大阪府)

「踊る振袖」 大嶋 英明(大阪府)

「待人」 梅田 喜信(大阪府)

「だめ!」 下川 保(大阪府)

「秋色のかんざし」 木長 貴史(大阪府)

「秋好日」 村上 民雄(兵庫県)

「差し出す秋」 家 義信(兵庫県)

「影を映して」 土井 啓州(岡山県)

全日本写真連盟からのお知らせ

総本部
19/4/26 初心者向け写真撮影ガイドブック 発売中
総本部
19/2/15 「全日写連」ルールについて
EPSON

English Information

2022/08/01
About The All-Japan Association of Photographic Societies
contact

〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞東京本社内 全日本写真連盟事務局
TEL:03-5540-7413