全日本写真連盟

2024秋季 祇園の舞妓はん撮影会/京都 今熊野観音寺

2024年秋の舞妓撮影会には28都道府県から参加者があり、コンテストには73人、328点の応募がありました。 金賞には坂 孝さんの「パー」が選ばれました。

<撮影会>
■ 開催日 : 2024年11月29日(金)
■ 会  場 : 京都 今熊野観音寺
■ 主  催 : 全日本写真連盟関西本部・朝日新聞社

<コンテスト>
■審査委員長 北谷  弘 (全日本写真連盟総本部顧問)
■審査員    山中健次 (総本部理事)
■審査員    澤野二朗 (総本部理事)
■審査員    角田幸子 (京都祇園甲部お茶屋・井政)

◇春・秋の入賞作品の展示◇
写真展 : 祇園の舞妓はん撮影会コンテスト春・秋 
開催日 : 2/7(金)~2/13(木) 終日(最終日は15時まで)
会  場 : 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー13階スカイロビー
       ※期間中常時展示ですが、照明施設がないので日没までのご来場をお勧めいたします

 金賞「パー」 坂 孝(三重県)

講評 総本部顧問 北谷 弘
活発に動く舞妓さんの良い場面を旨く写し止めています。そして表情も明るく強い表現で目を引く作品です。

 銀賞「小さい秋見つけた」 立川 明(神奈川県)

講評 総本部理事 澤野二朗
赤モミジの落葉を見つけ、たてづまを持ち腰をかがめ拾い上げる柔らかな身のこなし、微笑む自然な姿が印象深い作品となりました。

 銀賞「雅(みやび)」 蓮池 のりえ(岡山県)

講評 総本部理事 山中健次
だらりの帯の柄がモミジで、ぼかした背景にも色付いた紅葉があります。全体の色調が淡く調和し、静かな秋日の雰囲気が漂っています。

 銅賞「朱に染まる」 大川 正宏(東京都)

講評 総本部理事 澤野二朗
赤く染まった背景に思い切ってアップで舞妓はんの美しさを存分に捉え、目じりの赤が初々しさをより強調、やや硬い表情がぴったり。

 銅賞「かんざしが」 水谷 佳重(京都府)

講評 総本部理事 山中健次
左から2人目の舞妓さんが、隣の舞妓さんのかんざしを直してあげています。右の2人の舞妓さんの表情も良く、4人の仲の良さを感じます。

 銅賞「芸事上達を祈願」 西村 充康(奈良県)

講評 総本部顧問 北谷 弘
赤い鳥居が目を引きますが、社の前で手を合わす舞妓さんの姿も印象的で、また紅葉も入れ秋を感じました。

 入選

「秋の日のほほえみ」 加藤 善規(東京都)

「あっちへ」 岡重 桂介(愛知県)

「眼差し」 枡井 節夫(愛知県)

「タッチ」 梁井 英雄(三重県)

「恥じらい」 井﨑 正治(滋賀県)

「錦秋によりそう」 三浦 征志浪(京都府)

「笑みを浮かべて」 齋藤 牧夫(京都府)

「落ち葉あそび」 髙部 弘司(大阪府)

「想い」 小山 賢治(大阪府)

「シャキーン!決まったね」 大嶋 英明(大阪府)

「はんなり」 大道 悟(兵庫県)

「晩秋の団欒」 家 義信(兵庫県)

「あれ何」 村上 民雄(兵庫県)

「粋」 西平 幸生(岡山県)

「ハート」 西尾 透(島根県)

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2022/08/01
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