最優秀賞「オ、ノオ~」 大橋 一博(愛知県)
講評 審査委員長 前川 貴行(写真家)
とてもユニークな上に、迫力がありますね。豊かな表情を見せてくれる大型類人猿は、DNAが我々人間と非常に近い仲間です。こわもてですが、ゴリラは心優しい生き物です。
写真をクリックすると拡大して表示されます
優秀賞「忍法分身の術」 上原 弘士(大阪府)
講評 審査委員長 前川 貴行(写真家)
ガラスの屈折を巧みに活かしていますね。文句なく面白い作品です。水中のホッキョクグマの背景がすっきりしているのも良く、完成度の高さに貢献しています。写真の可能性を教えてくれますね。
写真をクリックすると拡大して表示されます
準優秀賞「僕の靴は?」 輪座 克彦(東京都)
講評 総本部理事 山中 健次
フランスの靴屋のショーケースの中の光景だそうです。左右に展示されている靴と靴の間の床に店の犬が顔を置いている姿を捉えています。その表情からは退屈そうな感じが伝わってきます。
写真をクリックすると拡大して表示されます
準優秀賞「緑陰のひととき」 岩永 雅弘(北海道)
講評 総本部理事 澤野 二朗
牧場の木陰で涼をとる一頭の牛。ごつごつとした幹の下には可愛い花が咲き背後の柔らかな雰囲気が不思議な感じを際立てています。
写真をクリックすると拡大して表示されます
学生賞「3時のおやつ」 清水 快人(埼玉栄高校)
講評 関西本部長 橋本 弦
餌を求めて木に登ったシマリスが、ビワの実にかじりつく瞬間を捉えた一枚です。実を手でしっかりと押さえ、まさにかみつこうとする表情に勢いがあります。被写界深度を浅くし、背景から浮かび上がらせた表現も効果的です。
写真をクリックすると拡大して表示されます
学生賞「威厳」 粟野 祥真(埼玉栄高校)
講評 関西本部長 橋本 弦
サイの目の周りに刻まれたしわに威厳を見いだし、大胆に切り取った構図が印象的です。堂々としたたたずまいの中にも、どこか物憂げなまなざしがあり、体表に生じた光の濃淡がドラマチックな雰囲気をまとわせています。
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「窓辺」 松下 昇一(茨城県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「賢者のまなざし」 田林 勲(埼玉県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「深海のアイドル」 広沢 日向(東京都)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「羽音の中で」 海老原 郁夫(東京都)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「秋彩を飾る」 長井 純(神奈川県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「秘境の主」 佐藤 久雄(神奈川県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「北限のサル」 井澤 正子(愛知県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「トリプルアクセル」 服部 将啓(愛知県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「ファミリー」 中村 昭夫(三重県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「息継ぎ」 雁尾 幸男(大阪府)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「幸せの時」 長原 恭子(兵庫県)
写真をクリックすると拡大して表示されます
入選「誘惑」 水島 智子(福岡県)
写真をクリックすると拡大して表示されます