2026年7月27日(月) 12:00 ~ 2026年8月2日(日) 19:00
東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3階Place M
【会期】2026年7月27日(月)から8月2日(日)
【時間】12時~19時(年中無休)
【会場】Place M 新宿区新宿1-2-11 近代ビル3階
Place M
樺太(からふと)は、かつて多くの日本人が暮らした土地である。現在のロシア・サハリン州だ。終戦により人々は故郷を追われ、樺太は「近くて遠い故郷」となった。私は樺太で暮らした経験を持つ人々を訪ね、その肖像と証言を記録している。そこには地上戦や略奪、過酷な引き揚げといった、あまり知られていない戦争の体験が残されていた。本展は、失われつつある歴史を後世に伝えるための試みである。
広瀬明代(ひろせ あきよ)
1964年東京都品川区生まれ
1989年新聞社に写真部員として入社
2004年フリーランスとなる
日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修了
日本写真家協会会員
日本写真芸術学会会員
〈個展〉
2001年 「Лицо Росcий(Face of Russia)」(モスクワ)
2005年 「チョーチャ!チョーチャ!-ロシアの顔-」(東京、札幌、仙台、福岡)
2006年 同上展(北九州)
2019年 「遙かなる余韻」(東京、上海)
2026
07/27(月)
12:00
2026
08/02(日)
19:00