全日本写真連盟

四日市支部 支部紹介   中部本部支部紹介(三重県本部)

四日市支部の特徴、活動方針

四日市支部は昭和30年(1955年)に当時の四日市光画クラブのメンバーが全日本写真連盟に加入し、来年2015年で60周年を迎えます。
初代支部長は大橋勲氏で、1954年からは田村正衛氏就任、以降現在まで12代の支部長が歴任しております。
撮影ジャンルにこだわりなく、広く写真撮影を愛することを目的としています。このため、年一回の写真展も展示ジャンルにこだわることなく、各支部員の1年間の結果発表の場として設定して開催しています。
この支部展では毎年全日本写真連盟総本部が毎年開催しているコンテスト「日本の自然」入賞作品展も併設しており、来年で10年間継続することになります。全日本写真連盟の活動を広く地域の皆様に紹介する目的と、支部員が優れた写真を見る機会を用意し、また写真の知識、写真の技術の向上のために開催しています。一昨年の支部展には会期中に文化交流の場として四日市市長にも訪問いただきました。

支部展会場
支部員は主に四日市、菰野、鈴鹿、亀山の在住者で構成されており現在の会員数は19名です。

支部の運営は三重県本部の指導の元に、写真文化の発展、写真を通じて社会に貢献することを目的として活動しています。

支部のメンバー。支部展会場で

主な活動

総本部、中部本部、三重県本部の撮影会やコンテストに参加するほか、四日市市文化会館で年一回写真展を開催しています。今年で41回目を数える2017年度の支部写真展は10月13日(金)~ 15日(日)に開催します。そのほか、支部主催のモデル撮影会も年に2回以上、開催しています。

撮影会風景

月例会

毎月1回土曜日午後(午前の場合も)、四日市市文化会館(〒510-0075 三重県四日市市安島二丁目5-3、TEL: 059-354-4501)で開いています。
毎月、一人6点以下の四つ切サイズ以下の写真(組写真可)を持参し、中部本部委員の樋口迪夫講師により1~10点のランク付けと講評、指導を受けると同時に撮影者からの作品説明と支部員による意見など写真談義を行っています。

支部会費

年会費13,000円(全日本写真連盟本部会費を含む)です。ただし、入会初年度は15,500円(本部会費、支部会費に加えて入会金2,500円)となります。
モデル撮影会などの場合は別途会費を徴収します。

入会申し込みなどの連絡先

四日市支部長の出口でぐちまで、メールでご連絡ください。

関連リンク

第42回 四日市支部展のご案内
第41回 四日市支部展のご案内
第40回 四日市支部展のご案内

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2017/10/05 会員限定オンラインプリントサービスのお知らせ
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2017/05/29 フォトコンテストシステムの紹介
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2013/05/02
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