全日本写真連盟

夏の高校野球第100回記念大会フォトコンテスト【一般の部】


主  催:全日本写真連盟四国ブロック、朝日新聞社
後  援:愛媛朝日テレビ、KSB瀬戸内海放送
協  賛:エプソン販売(株)
審  査:2018年8月7日
展  示:2018年8月16日~19日 高松総局サニーギャラリー

■応募点数 289点
■応募者数  67人

■審査 中谷吉隆(写真家・関東本部委員)

 朝日新聞大賞「打つ」 渡部 義一(愛媛県)

ボールを打つ瞬間をよくとらえている。なおかつ、打者のユニホームがバットを振る際に袖から入る風で膨らんでおり、パワフルさが強調されている。捕手のミットが入っているなど構図も良い。

 関西本部長賞「勝利の笑顔」 北村 健三(高知県)

勝利の瞬間にマウンドに駆け寄る選手たちと、奥で一人しゃがみ込んでいる選手が入り、バランス、構図ともに非常に良い。勝った喜びと負けた悲しみがよく表れている。

 愛媛朝日テレビ賞「力投」 福井 邦博(徳島県)

投手の首が反って今からボールを投げていこうとするダイナミックなフォームと表情をとらえている。モノクロームで撮影し、日差しの強い中で力投する姿をうまく表現できている。

 KSB瀬戸内海放送賞「タッチアウト」 秋山 修一(徳島県)

捕手が腕を伸ばしてタッチしようとしており、それを走者が避けようとしているという写真でしか表現できない瞬間をとらえている。モノクロームも効果的。

 愛媛県本部長賞「一心不乱」 河田 守(愛媛県)

プレーではなく、控えの選手も含めてグラウンド整備をする情景を写した。心を一つに整備を行う様子を、人物のバランスよくとらえた一枚。

 香川県本部長賞「士気奮起」 田羅間 カトリ(香川県)

試合前の円陣の中でも、あまり見かけないユニークな円陣。強い日差しのもとで気持ちを奮い立たせる様子が、静かな情景の中からよく伝わってくる。

 徳島県本部長賞「歓喜」 稲井 建司(徳島県)

勝利した選手が、応援席に向けて拳を振り上げている表情をとらえている。夕日が顔に当たって、日に焼けた肌や真っ白な歯が光と影で強調されている。

 高知県本部長賞「敗戦投手」 田中 一郎(高知県)

土に汚れたユニホームの投手が負け、顔を覆ってグラウンドを去っていく様子をとらえている。影が効果的で、熱戦を戦った時間的経過も想像させる。

 特選

「送りバント」 室井 保(香川県)

「自分だけの時間」 川西 大地(香川県)

「ジャストミート」 久留島 克彦(香川県)

「行方」 林 敏彦(徳島県)

「出番前」 大津 勝治(徳島県)

 入選


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