全日本写真連盟

中部本部 第2回バレリーナ撮影会を開催

中部本部のバレリーナ撮影会が3月5日、名古屋市名東区の名東文化小劇場で行われました。劇場の照明でバレリーナの撮影できると前評判高く、関西本部や西部本部などからの参加者も含めて募集定員70名を超える93名が集まりました。

カメラを構える撮影会参加の皆さん

伊藤滋中部本部委員長から「舞台照明の下ではiso感度や適正露出を確認しながら、カメラのデジタル機能を駆使してたくさん撮影してください」とアドバイスがありました。
モデルは金澤志保バレエスタジオ(名古屋市天白区)のご協力をいただき、高校生を含むバレリーナ9名によるダンスやポーズなどを舞台で披露していただきました。

優雅なバレエの演技

前半は客席から撮影。クラシカルなチュチュのバレリーナ3名が音楽に合わせて繊細に優雅に踊るといっせにカメラのシャッター音が劇場に響きました。
バレリーナのターンやジャンプのシーンにはますますシャッター音が高まり参加者の真剣なまなざしと熱気が劇場に充満していました。

呼び物は舞台袖からの撮影

後半は舞台の袖から撮影。高校生6名が加わり赤や青の衣装をまとい華やかなダンスシーンや次の出番を待つバレリーナの姿を撮影しました。
参加者がじっくり撮影できるよう8グループに分かれ、グループごとに舞台の袖へ移動しバレリーナの出番待ちのシーンやウオーミングアップの姿を目の前で撮影しました。

椅子などの小道具を利用した撮影も

最後は舞台の上でレッスンバーでの練習風景やトゥシューズを直すシーンなどバリエーション豊かなポーズなどを撮影しました。

演技をしていただいた金澤志保バレエスタジオの皆さん。ありがとうございました。

バレエスタジオ主宰の金澤志保先生から「みんな明るくバレーが大好きで頑張りやさんです。バレー留学している子もいるのでレッスンに力が入ります。」と、高校生からも「今日は期末テストだった。バレーを踊っていると楽しい」と明るい笑顔で語ってくれました。

参加者からは「たくさん撮影でき楽しかった。また来年も」「メディアが足りなかった」「バッテリーがなくなった」と、3時間半の撮影会もあっというまに過ぎ充実したひとときでした。(中部本部委員 下里幸子)


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