全日本写真連盟

熊本県本部 世界遺産で撮影会、ボランティアでゴミ拾いも

 

熊本県本部主催の浴衣&水着モデル撮影会が2017年6月25日、熊本県宇城市三角町の三角西港であり、県内を中心に約50人の写真愛好家が詰めかけた。三角西港は世界文化遺産に登録されている「明治日本の産業革命遺産」の一つ。天気予報では「大雨」だったが、予報は大きくはずれ絶好の撮影会日和に。明治の面影が残った港や洋館を舞台に、参加者たちは浴衣、水着姿の女性モデルにレンズを向け、盛んにシャッターを切っていた。
 撮影が終わると、参加者全員がゴミ袋に手に、会場周辺のゴミを拾い集めた。各地でカメラマンのマナーの悪さが問題となっているため、「マナー向上は全日写連から」を合言葉にしようとゴミ拾いを計画。15分ほどの間に5袋分のゴミが集まった。今後も撮影会の後には「ゴミ拾い」を習慣化する予定という。(西部本部事務局長 藤脇正真)

水着モデルが活躍しました
南国の雰囲気でパチリ
赤毛のアン風も
子供モデルも活躍
撮影会後にゴミ拾い
これだけのゴミを回収しました

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熊本県本部主催「山鹿灯籠踊りを写そう!」撮影会を行いました!


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