全日本写真連盟

第32回 三重県本部フォトコンテスト 金賞はやまみどり支部の塩谷さんに

第32回三重県本部フォトコンテスト(全日写連三重県本部主催、朝日新聞社後援)の公開審査が津市中央の朝日新聞津総局で行われました。130人から567点の応募があり、審査の結果、金賞には塩谷紀生さん(やまみどり支部)の「WOMAN」が選ばれました。

 入賞者は次のみなさん。(カッコ内は住所。講評は、いずれも坂尾富司・三重県本部委員長 )





【 審査員】
 総本部理事 織戸千尋、三重県本部委員長 坂尾富司、中部本部委員 田辺三郎、戸田英義  
 三重県本部委員 牛場寿子 (いずれも敬称略)

 金賞「WOMAN」 塩谷紀生(やまみどり)

靴を脱ごうとしている女性の後ろ姿。バックが単純化され、ジーパン姿のお尻と左右の腕のしぐさが自然でバランスよく、色気も感じる。画面構成が見事であり、シンプル・イズ・ベスト。

 銀賞「千手観音」 竹内静恵(かわの)

一列に並んだウオーターボーイズ。プールの青い色がさわやかで、多くの手の運びがリズミカルでおもしろく、千手観音の様相をうまく表現している。真正面からの撮影位置で力強い写真となった。

 銅賞「風薫る」 水口道成(やまみどり)

幼子が気持ちよさそうに寝ている。そこへそよ風が吹いてきてカーテンを揺らす。のんびりとした情景が伝わってくる写真であり、少子子育てを感じさせる内容ある写真です。ただ、差し込む日差しのハイキー調は少し気になるところ。

 秀作「予感」 水谷 寛(四日市)

 秀作「力強いエール」 市川功子(さつき)

 秀作「風のたわむれ」 花木義孝(鈴鹿)

 秀作「闘志満々」 吉野聖夫(鈴鹿)

 秀作「SMOKER」 木村正美(津)

 入選

「応援団」 加藤澄子(桑名)

「三姉弟」 羽根和子(はまぐり)

「世間話」 羽根俊夫(はまぐり)

「ア~ しんど!」 堀 昭義(三泗フォトクラブ)

「春がきた~」 松岡純子(三泗フォトクラブ)

「アメリカン・ファースト」 八幡浩司(春陽クラブ)

「街角」 上川 登(鈴鹿)

「はじらい」 植木政弘(鈴鹿)

「島の秋」 城島正子(鈴鹿)

「急ぎ足」 中谷栄美代(鈴鹿)

「なかよし姉妹」 坂倉美智子(さつき)

「生きる」 伊藤隆彦(かわの)

「クロスプレー」 遠藤義光(かわの)

「ハプニング」 楠見 浩(かわの)

「陽光」 松本佳治(かわの)

「ハイ!ポーズ」 山川充子(かわの)

「攻防」 梁井英雄(かわの)

「五月晴」 笠井秀和(津)

「好奇心」 片山みさ子(津)

「順番待ち」 田中秀和(津)

「乙女」 望月順一(津)

「帰り道」 村田 元(久居)

「ご挨拶」 内山 修(本城)

「駄駄っ子」 増木和典(本城)

「大樹の下で」 岩脇竪夫(マツサカ四五百)

「漁民」 綾野利勝(やまみどり)

「フェイス」 小山美すゞ(清流伊勢)

「走る影」 中林和男(清流伊勢)

「支度」 林 知子(清流伊勢)

「奏者の輪」 山本幸平(志摩)


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