全日本写真連盟

かわの支部の伊藤さんが金賞に 県本部「日本の自然フォトコンテスト」

自然をテーマにした「2017 三重県本部 日本の自然フォトコンテスト」(全日写連県本部主催、朝日新聞社など後援)の公開審査が2018年1月13日、朝日新聞津総局であり、124人から寄せられた462点の応募作から、金賞には伊藤隆彦さん(かわの支部)の「なかよし」が選ばれました。

【審査員】(敬称略)
 県本部委員長 坂尾富司▽中部本部委員 樋口幸雄、鎌田美津子▽県本部委員 郡清至、岡村仲江

※入賞者は次のみなさん。(カッコ内は支部名。銅賞までの作品は坂尾委員長の講評あり)






 金賞「なかよし」 伊藤隆彦(かわの)

赤い実を付けた蔓枝に止まる二羽のメジロ。赤い実をくわえたメジロがもう一羽のメジロに話しかけているようで、その楽しい会話が聞こえてきそうだ。バックのボケ味も自然らしく、作者のイメージ通りに導いた感性は見事です。

 銀賞「ひとやすみ」 上村 雅(津)

グリーン一色の中に羽根を休める黒いトンボ。植物の葉にバランスよく止まっており画面構成もよく、清楚でシンプルな作品に仕上げたところがすばらしい。

 銅賞「静 寂」 市川功子(さつき)

グリーン一色で見せる日本画調の作品。点在する蓮の葉の配列がおもしろい。また、蕾の白い蓮花が画面を引き立てており、雨上がりの静寂感をうまく醸し出している。

 秀作「威 嚇」 中村吉宏(桑名)

 秀作「新 緑」 近藤光治(はまぐり)

 秀作「子育て」 上川 登(鈴鹿)

 秀作「朝 景」 城島正子(鈴鹿)

 秀作「暮れ泥む」 三上正久(鈴鹿)

 入選

「命」 糸魚川恵子(桑名)

「明ける棚田」 佐藤香代(はまぐり)

「光に向って」 鈴木美記朗(はまぐり)

「星の刻」 興村良輔(四日市)

「氷 瀑」 堀 昭義(三泗フォトクラブ)

「ヒップ」 松岡純子(三泗フォトクラブ)

「至福の刻」 井村弘子(春陽クラブ)

「大空のビックリマーク」 國本三郎(春陽クラブ)

「器用な足」 植木政弘(鈴鹿)

「夜明けのシャワー」 林新太郎(鈴鹿)

「雪の日」 万代昌克(鈴鹿)

「乱 舞」 吉野聖夫(鈴鹿)

「水辺がお好き」 佐藤孝子(さつき)

「涼を求めて!」 竹内静恵(かわの)

「乱 舞」 田中秀和(津)

「カップル」 増木和典(本城)

「お花見」 塩谷紀生(やまみどり)

「龍峰の山桜」 中西宣夫(やまみどり)

「夕 景」 野村 昇(やまみどり)

「紅葉に湧く」 小山美すゞ(清流伊勢)


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