全日本写真連盟

第37回「佐倉朝日健康マラソン大会」写真コンテスト結果

第37回「佐倉朝日健康マラソン大会」が、去る3月25日(日)に晴天に恵まれて開催されました。千葉県本部が今年もこの大会をテーマとした写真コンテストを行い、186点の作品の応募をいただき、関東本部委員の深井勝己様に審査をしていただき、素晴らしい入賞作品21点が決まり、その講評も頂きましたので発表いたします。
総 評:
第37回佐倉朝日健康マラソン大会は、快晴に恵まれて昨年より多い約1万人を超えるランナーが参加されての開催となりました。恒例の「佐倉朝日健康マラソン写真コンテスト」は、応募者が増加し、マラソンの様々な感動、楽しさ、厳しさを感じられる素晴らしい作品が数多く応募されました。皆様の多数のご応募ありがとうございました。
入賞者リストはこちら

 最優秀賞「参加者多数」 石川良彦(流山市)

マラソンランナー達が走り続けている姿を、超広角レンズで、先頭から後方まで撮れた作品で、楽しく、感動的な写真に仕上げた所に素晴らしさを感じました。

 優秀賞「花嫁姿で走る」 小林岩男(八千代市)

教会で結婚式を終えたばかりの花嫁さんの姿を想い起しました。人生の長い道のりを楽しく走り続けていく人々の姿を、マラソンに重ね合わせて表現した素晴らしい作品です。

 優秀賞「歓送行進曲」 徳武進吉(千葉市中央区)

マラソン大会でスタートする選手達の応援のため、高校生達が行進曲を演奏している光景を写した作品で、大会の盛り上がりや感動を見事に表現した作品となりました。

 佐倉市長賞「笑顔でタッチ」 王子田良二(佐倉市)

楽しく走り続けているマラソンランナーの表情、沿道で応援する女性達の表情、選手とのタッチ等、楽しさ溢れる瞬間を捉えた作品で感動しました。


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