コンテスト情報

フォトフェスタ志摩2011コンテスト

コンテスト概要

‚お待たせしました!
『フォトフェスタ志摩2011コンテスト』に入賞されたみなさんです!

2011年11月22日(火)より11月27日(日)まで、名古屋のNTT三の丸ギャラリーで作品を展示します。
みなさま、お誘い合わせて是非ご覧ください。

12月より合歓の郷、ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩で順次展示します、
 


結果・講評

【講評】 溝田幸輝・三重県本部委員長
今年の「フォトフェスタ志摩」は天候に恵まれ、2年ぶりに御座の澄んだ海での潜水、きれいな白浜海岸での撮影ができました。前日夕方の撮影会でも夕日をバックに撮影が楽しめました。
撮影会参加人数、応募人数、作品点数ともに前回を大きく上回り、内容の充実したレベルの高い作品が寄せられました。(撮影会参加人数400人、応募人数148人、作品点数769点)

・グランプリ「潜行」 纐纈 明美(春日井市)
海女さんが浮上してきたところはよく撮られているシーンだが、気泡と波紋に透明感があり、演出を超えたリアリティーが感じられる。

・優秀賞「漁を終えて」 西村 康夫(三重県大紀町)
逆光の中で疲れた身体を洗う二人の海女さんがたいへん美しく、内容ある見事な作品になった。

・優秀賞「仕事を終えて」 河合 利弘(刈谷市)
この作品も「漁を終えて」と同様に光の扱いが非常にうまく、後姿から伝わって来るものがある。

・優秀賞「波濤」 野村 昇(三重県大紀町)
このシーンは大変多く応募され激戦になったが、フレーミング、シャッターチャンス、色調にすぐれたこの作品が残った。

・優秀賞「仲よし」 犬塚 勝正(碧南市)
温か味のある夕日の光がスッポトライトのように、ドラマチックに三人を演出している。

・優秀賞「一時」 小林 紀子(鈴鹿市)

ひと仕事終えて冷えた身体を温めながら、会話がはずむ海女さん達の様子がよくでている。

入選のみなさん
片田 綾子(春日井市)、中西 眞二(春日井市)、番 昭美(春日井市)、
恩田 良治(安城市)、高村 安麿(安城市)、山口 守夫(安城市)、
加藤 泰子(一宮市)、水野 政義(豊田市)、中口 雅弐(高浜市)、
谷藤 嘉晃(岐阜市)、伊藤 憲治(桑名市)、谷内 浩(桑名市)、
伊藤 隆彦(鈴鹿市)、大薮 良一(鈴鹿市)、倉田佳代子(鈴鹿市)、
坂倉美智子(鈴鹿市)、稲垣 博司(津市)、清水 佑紀(津市)
中原 久生(津市)、西浦 正夫(津市)、村田 元(津市)、
伊藤 邦郎(松阪市)、伊藤 睦代(松阪市)、野瀬 みつ子(松阪市)、
堀木 光一(松阪市)、川合 恒市(三重県多気町)、鈴木 久司(三重県多気町)、
冨田 弘(三重県多気町)、今井 与八(三重県大紀町)、山本田鶴子(静岡市葵区)

審査員

織戸千尋    総本部理事
伊藤滋 中部本部委員長
溝田幸輝 三重県本部委員長
主催:
全日本写真連盟中部本部 朝日新聞社
協賛:
合歓の郷 ホテル近鉄アクアヴィラ 海女小屋体験「磯人」 富士フイルム
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